作り方の基本
テンプレート、式、分岐とループ、Codeノード、定期実行とサブワークフロー、認証情報。ワークフローを組むときの基本です。
- n8nのテンプレートの使い方:公式ギャラリーから取り込んで安全に直すn8nの公式テンプレートを探して取り込み、Credentialの付け直し・固定値・トリガー・コミュニティノードを自社用に直す手順と、他人のワークフローを入れる前の…
- n8nの式(Expression)とデータの扱い:$json・ノードの参照・日付・JSONn8nのノードの間を流れるデータの形(itemとjson)から、{{ }} の式の書き方、$json と $('ノード名') の使い分け、Luxonでの日付と時差、文字列・数値・配列の…
- n8nの分岐とループ:IF・Switch・Merge・Loop Over Itemsn8nは届いたitemを1件ずつ自動で処理するので、ループを書かずに済む場面がほとんどです。If・Switch・Filterの使い分け、Mergeの各モードと分岐したあとの合流…
- n8nのCodeノード:JavaScriptとPythonで足りないところを書くn8nのCodeノードを置くべき場面と置かずに済ませる場面、2つの実行モードの書き分け、JavaScriptとPythonの違い、セルフホストで外部ライブラリを使う設定を、…
- n8nの定期実行とサブワークフロー:Schedule Triggerと部品化「毎朝9時に、未対応の問い合わせの件数をSlackへ」を例に、Schedule Triggerの設定(毎朝・平日だけ・Cron式)と時差の罠、数える処理をサブワークフローに切…
- n8nの認証情報(Credential):OAuth2・APIキー・共有と権限n8nのCredential(認証情報)の種類と選び方、OAuth2の戻り先URLの合わせ方、APIキーの入れ方、共有とプロジェクトの権限、暗号鍵と書き出しの扱い、退職・担当…