中小企業・店舗のLINE公式アカウント構築・運用

LINEの予約と問い合わせを、
12万円から自動に。

LINE公式アカウントの開設と最初の設定から、予約の受付と前日のお知らせ、問い合わせの振り分け、スプレッドシートやkintoneへの記録まで、Nexlyがまとめて引き受けます。毎月かかる拡張ツールを使わずに組むので、作ったあとのツール代は0円です。

  • 2週間で使い始められる
  • 予約は表に自動で入る
  • 拡張ツールの月額は0円
LINEのトーク画面の図。お客さまがメニューから予約を選び、日時を選ぶと予約完了の返事が届き、前日にお知らせが届く。予約は右側の表に1行ずつ記録される

つなげるもの

  • LINE公式アカウント
  • Googleスプレッドシート
  • kintone
  • Googleフォーム
  • 予約ツール
  • Gmail・Outlook
  • Slack・Chatwork
  • n8n
  • L Harness
  • ChatGPT・Gemini

こんなお悩みはありませんか

  • LINE公式アカウントは作ったけれど、あいさつメッセージのまま止まっている
  • 予約や問い合わせがLINEで来るたびに、手で台帳やスプレッドシートに写している
  • 前日の確認の連絡を、毎日ひとりずつ送っている
  • Lステップなどのツール代が毎月かかるわりに、使いこなせていない
  • 誰が返信するのか決まっておらず、返事が遅れたり漏れたりしている
  • 頼みたいけれど、どこまでやるといくらかかるのか分からない

NexlyのLINE構築は、やることで金額が決まる3つの定額です。
最初の設定から、予約と問い合わせの自動化、作ったあとの見張りまで、同じ担当が見ます。

NexlyのLINE構築の特徴

01特徴

作る前に、「誰が返信して、何を自動にするか」を決めます

友だちから届くメッセージを、予約・質問・変更・それ以外に分け、どれを自動で返し、どれを誰が返すかを1枚の表にします。営業時間外の返事や、担当への知らせ方もここで決めます。この表がそのまま運用ルールになり、金額もここで確定します。

運用ルールの表。届く内容ごとに、自動で返すか、誰が返すか、営業時間外の返事、担当への知らせ方が並ぶ
運用ルールでは、届く内容ごとに「自動か・誰が返すか・時間外・知らせ方」を1枚にしてから作り始めます

02特徴

予約の受付から前日のお知らせ、表への記録までを1本でつなぎます

リッチメニューから予約を受け、内容をスプレッドシートかkintoneに1行ずつ入れ、前日にお知らせを送り、来店のあとにお礼とクーポンを届けます。つなぎにはLINEの公式の連携口(Messaging API)とn8nを使うので、拡張ツールの月額はかかりません。

予約の流れの図。LINEで予約を受け、表に記録し、前日にお知らせを送り、来店後にお礼とクーポンを送る
予約の流れの例。表に入った予約をもとに、前日のお知らせと来店後のお礼を自動で送ります

03特徴

タグやステップ配信が要るなら、月額0円のL Harnessで組みます

友だちに印を付けて送り分ける、登録から日数で順に送る、フォームの答えで分ける。こうした仕組みは、Lステップなどの拡張ツールを使うのが一般的ですが、毎月のツール代がかかります。Nexlyでは、無料で使えるオープンソースのL Harnessで組み、kintoneともつなぎます。

L Harnessの管理画面を模した図。友だちの一覧にタグが付き、ステップ配信のシナリオが日数ごとに並ぶ
タグとステップ配信の例。Lステップから乗り換える場合も、いまの配信の組み方をそのまま移します

まずは30分、いまのLINEの使い方を見せてください

まだLINE公式アカウントを作っていなくても、Lステップから乗り換えたい段階でもかまいません。どのプランで足りるかをその場でお伝えします。

先に社内で検討したい方は、サービス資料(PDF)をどうぞ

無料で相談する

見本のアカウントで組んでいます

コラムの画面は、実際に操作して撮っています

見本の料理教室のLINE公式アカウントを用意し、リッチメニュー、予約の受付、前日のお知らせ、表への記録までを実際に組んで確かめています。ご相談のときは、この見本で動く様子をお見せします。

見本の料理教室で組んだ流れ。リッチメニューから予約を受け、表に記録し、前日にお知らせ、来店後にお礼とクーポンを送る

料金

やることで決まる3つの定額です。金額はすべて税別です。

はじめる予約と問い合わせを自動にL Harnessで本格運用
料金12万円32万円64万円
使い始めるまで2週間4週間8週間
開設・認証の申請・プロフィール○○○
リッチメニュー(画像も作る)1面1面タブ切り替えまで
あいさつ・自動応答・よくある質問○○○
ショップカードかクーポン1つ1つ1つ
運用ルール(誰が返すか・何を自動にするか)○○○
予約の受付と表への記録(スプレッドシートかkintone)-○○
前日のお知らせ・来店後のステップ配信-3通シナリオごと
問い合わせの振り分けと担当への通知-○○
タグ・絞り込み配信・フォーム(L Harness)--○
Lステップなどからの引っ越し--○
使い方の説明会1回2回3回

作ったあとの月額

プラン月額内容
見張りと保守1.5万円連携とサーバーの見張り、止まったときの対応、LINE側の仕様変更への追従、月1回の数字の報告。配信の作成は含みません
配信と改善5万円見張りと保守の内容に加えて、月2本の配信の企画と作成、リッチメニューやステップの改善を月1件、月1回の打ち合わせ
聞ける2.5万円自分で運用する人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談

いまのアカウントの点検

点検8万円1週間。いまのLINE公式アカウントやLステップの設定を全部見て、届いていない配信、返事が漏れやすいところ、払いすぎているツール代を一覧にし、直す順番と金額を報告書にまとめます。そのまま構築を頼まれた場合は、構築の料金から差し引きます

LINE公式アカウントの月額プランの料金と、サーバー(Cloudflare)・連携先のサービスの利用料は、各社へ直接お支払いいただきます。内容がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。

担当するのは代表の大林です

株式会社Nexly 代表取締役大林 諒

制作会社にいた頃から、広告から問い合わせ、受注までの数字を追う仕組みを作ってきました。いまは自社のサーバーで動かしているn8nとL Harnessを使って、中小企業のLINE・kintone・Salesforceの構築と業務の自動化を支援しています。

ご相談から設計、構築、作ったあとの運用まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。

  • 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
  • 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
  • 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務
  • 2024年株式会社Nexlyを設立

ご相談から使い始めるまでの流れ

  1. 1

    無料相談

    オンラインで30分ほど、いまのLINEの使い方と、予約や問い合わせの受け方を伺います。

  2. 2

    運用ルールのご提出

    誰が返すか・何を自動にするかの表と、つなぐ先をまとめ、プランと金額を確定します。

  3. 3

    構築

    リッチメニューや自動応答、予約と表の連携を作り、テスト用の友だちで送って直します。

  4. 4

    切り替え

    返信の仕方と、止まったときの見方をご説明してから、本番で使い始めます。

  5. 5

    運用

    見張りと保守、使いながら出てくる直しや配信づくりを月額で受けます。

よくあるご質問

LINE公式アカウントをまだ作っていなくても頼めますか。
はい。「はじめる」のプランで、開設から認証済アカウントの申請、最初の設定までこちらで進めます。アカウントは貴社の名義で作ります。
Lステップを使っています。乗り換えられますか。
はい。いまのタグ・シナリオ・リッチメニューを一覧にし、L Harnessか公式アカウントの機能で同じ動きを作り直します。切り替えの日を決めて、二重に届かない形で移します。
L Harnessは本当に無料ですか。
ツール自体はオープンソースで、利用料はかかりません。動かすサーバー(Cloudflare)の利用料は友だちの数や配信の量で変わり、小さい規模なら無料の範囲に収まることもあります。設計の段階で見立てをお出しします。
作った設定やデータは誰のものですか。
LINE公式アカウントもサーバーも貴社の名義で用意するので、すべて貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。
配信の文章や画像も作ってもらえますか。
構築の中で作るリッチメニューの画像のほか、「配信と改善」の月額で、月2本の配信の企画と作成を受けます。
打ち合わせは対面ですか。
オンラインで進めます。画面を共有しながら、テスト用の友だちに実際に届く様子を見て確かめていただきます。

LINE公式アカウントのコラム

自分で運用する方のために、料金の考え方から作り方、予約や問い合わせの自動化、拡張ツールの選び方まで、手順どおりにまとめています。

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