中小企業・店舗のGoogle Workspace導入と業務の仕組みづくり

申し込みも台帳も請求書も、
12万円からGoogleでまとめて。

Google Workspaceの導入と最初の設定から、フォームで受けた申し込みをスプレッドシートの台帳に貯め、確認メールやカレンダーへの登録、月末の請求書までGASで自動にするところまで、Nexlyがまとめて引き受けます。Google Workspaceに入っている機能で組むので、追加のツール代はかかりません。

  • 2週間で使い始められる
  • 申し込みは台帳に自動で入る
  • 追加のツール代は0円
フォームと表の図。体験レッスンの申し込みフォームを送ると、右側の予約一覧のスプレッドシートに1行増え、確認メールが送られ、カレンダーに予定が入る

つなげるもの

  • Gmail
  • Googleカレンダー
  • 共有ドライブ
  • Googleフォーム
  • Googleスプレッドシート
  • GAS
  • AppSheet
  • Looker Studio
  • kintone
  • LINE公式アカウント
  • n8n

こんなお悩みはありませんか

  • スタッフが個人のGmailで仕事をしていて、辞めた人のメールやファイルが会社に残らない
  • 申し込みや予約をメールと電話で受け、手でスプレッドシートに写している
  • 確認のメールや前日の連絡を、毎日ひとりずつ送っている
  • ファイルが各自のパソコンとマイドライブに散らばり、どれが最新か分からない
  • スプレッドシートが増えすぎて、誰がどれを直しているのか分からない
  • 頼みたいけれど、どこまでやるといくらかかるのか分からない

NexlyのGoogle Workspace構築は、やることで金額が決まる3つの定額です。
導入と最初の設定から、フォームと台帳の自動化、作ったあとの見張りまで、同じ担当が見ます。

NexlyのGoogle Workspace構築の特徴

01特徴

作る前に、いまの業務を1枚の表に棚卸しします

申し込み・予約の確認・予定・出席と請求・ファイルの置き場を業務ごとに並べ、いまのやり方、Google Workspaceのどこでやるか、どれを自動にするか、誰が担当するかを決めます。この表がそのまま作るものの一覧になり、金額もここで確定します。

業務の棚卸しの表。業務ごとに、いまのやり方、Google Workspaceでのやり方、自動にするか、担当が並ぶ
業務の棚卸しでは、業務ごとに「いま・Googleで・自動か・担当」を1枚にしてから作り始めます

02特徴

フォームから台帳、メール、カレンダーまでを1本でつなぎます

Googleフォームで受けた申し込みをスプレッドシートの台帳に1行ずつ貯め、GASで確認メールを送り、カレンダーに予定を入れ、受付にはChatで知らせます。月末には会員台帳から請求書のPDFを作って送ります。止まったときに担当へ知らせる仕組みも一緒に作ります。

申し込みの流れの図。フォームで受け、予約一覧に記録し、GASで確認メールを送り、カレンダーに登録する。受付にはChatで通知する
申し込みの流れの例。台帳に入った内容をもとに、メールとカレンダーへの登録を自動で行います

03特徴

現場の入力はアプリで、数字はグラフで見られるようにします

スプレッドシートを直接さわると、行がずれたり式が消えたりします。講師やスタッフが入れるところはAppSheetでスマホのアプリにし、代表が見る数字はLooker Studioでグラフにします。kintoneやLINE公式アカウントなど、Googleの外とつなぐところはn8nで組みます。

AppSheetのアプリとLooker Studioのグラフを模した図。スマホで出席を入れ、月ごとの体験と入会の数が棒グラフに並ぶ
出席はスマホのアプリで入れ、月ごとの数字はグラフで見ます。どちらも同じスプレッドシートを元にしています

まずは30分、いまの業務の回し方を見せてください

まだGoogle Workspaceを契約していなくても、個人のGmailから切り替えたい段階でもかまいません。どのプランで足りるかをその場でお伝えします。

先に社内で検討したい方は、サービス資料(PDF)をどうぞ

無料で相談する

見本のGoogle Workspaceで組んでいます

コラムの画面は、実際に操作して撮っています

見本の料理教室の申し込みフォームと予約一覧、確認メールとカレンダーへの登録、月末の請求書までを実際に組んで確かめています。ご相談のときは、この見本で動く様子をお見せします。

見本の料理教室で組んだ流れ。申し込みフォームで受け、予約一覧に記録し、確認と前日のお知らせのメールを送り、カレンダーに登録し、月末に請求書のPDFを送る

料金

やることで決まる3つの定額です。金額はすべて税別です。

導入と初期設定フォームと台帳を自動にアプリと見える化まで
料金12万円32万円64万円
使い始めるまで2週間4週間8週間
プランの選定・独自ドメイン・メールの切り替え○○○
ユーザーと組織部門・管理コンソールの初期設定15人まで15人まで30人まで
2段階認証・外部共有の制限・退職時の手順○○○
共有ドライブの設計と、いまのファイルの引っ越し○○○
共有アドレス(Googleグループ)とカレンダーの共有○○○
業務の棚卸し(何をどこで、何を自動にするか)-○○
フォームとスプレッドシートの台帳-3つまで業務ごと
GASの自動化(確認メール・リマインド・カレンダー登録・請求書のPDF)-3本まで業務ごと
AppSheetのアプリ・Looker Studioのグラフ--○
kintone・LINE・ほかのサービスとの連携(n8n)--○
使い方の説明会1回2回3回

作ったあとの月額

プラン月額内容
見張りと保守1.5万円GASと連携の見張り、止まったときの対応、Googleの仕様変更への追従、ユーザーの追加と退職の手続き、月1回の報告。新しい仕組みの作成は含みません
改善と運用5万円見張りと保守の内容に加えて、フォーム・台帳・GASの直しや追加を月2件、月1回の打ち合わせ
聞ける2.5万円自分で回す人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談

いまのGoogle Workspaceの点検

点検8万円1週間。いまの管理コンソールの設定、共有ドライブとファイルの共有先、動いているGASとトリガーを全部見て、外に開いたままのファイル、持ち主が辞めた人になっている仕組み、払いすぎているプランを一覧にし、直す順番と金額を報告書にまとめます。そのまま構築を頼まれた場合は、構築の料金から差し引きます

Google Workspaceの利用料と、連携先のサービスの利用料は、各社へ直接お支払いいただきます。内容がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。

担当するのは代表の大林です

株式会社Nexly 代表取締役大林 諒

制作会社にいた頃から、広告から問い合わせ、受注までの数字を追う仕組みを作ってきました。いまは中小企業のGoogle Workspace・kintone・Salesforce・LINEの構築と、GAS・AppSheet・自社のサーバーで動かしているn8nを使った業務の自動化を支援しています。

ご相談から設計、構築、作ったあとの運用まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。

  • 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
  • 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
  • 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務
  • 2024年株式会社Nexlyを設立

ご相談から使い始めるまでの流れ

  1. 1

    無料相談

    オンラインで30分ほど、いまのメールとファイルの置き方、申し込みや予約の受け方を伺います。

  2. 2

    業務の棚卸し

    業務ごとに、Google Workspaceのどこでやるか・何を自動にするかの表をまとめ、プランと金額を確定します。

  3. 3

    構築

    管理コンソールの設定、共有ドライブ、フォームと台帳、GASを作り、見本のデータで動かして直します。

  4. 4

    切り替え

    メールの切り替えとファイルの引っ越しを済ませ、使い方と止まったときの見方をご説明してから本番で使い始めます。

  5. 5

    運用

    見張りと保守、使いながら出てくる直しや追加を月額で受けます。

よくあるご質問

Google Workspaceをまだ契約していなくても頼めますか。
はい。「導入と初期設定」のプランで、プランの選定から契約、独自ドメインとメールの切り替え、最初のユーザーの作成までこちらで進めます。契約は貴社の名義で結びます。
いまのメールやファイルはどうなりますか。
切り替えの日を決めて、いまのメールの受け取りを止めずにGmailへ移します。ファイルは共有ドライブの置き場を決めてから引っ越します。どこまで移すかは最初の相談で決めます。
Microsoft 365を使っています。乗り換えたほうがいいですか。
取引先とのやりとりがOfficeのファイル中心なら、無理に乗り換えなくてよいこともあります。いまの使い方を伺って、乗り換える場合と残す場合の手間と費用を並べてお出しします。
作ったGASや設定は誰のものですか。
Google Workspaceも、GASやスプレッドシートも、すべて貴社のアカウントの中に作るので貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。持ち主が個人にならないように作ります。
スプレッドシートではなくkintoneのほうがいいのでは。
扱う件数や、さわる人の数、権限の細かさで向き不向きが変わります。スプレッドシートで足りるうちはスプレッドシートで組み、足りなくなったらkintoneへ移す道も最初にお伝えします。
打ち合わせは対面ですか。
オンラインで進めます。画面を共有しながら、見本のデータで実際に動く様子を見て確かめていただきます。

Google Workspaceのこと、まずはご相談ください

何から整えればいいか分からない段階でもかまいません。相談は無料です。

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