社員5〜50名の会社のSlackの導入と運用

社内と社外の連絡を、
Slackで流れて消えない形にする。

ワークスペースとチャンネルの設計、通知の設定、ChatworkやLINE WORKS・メールからの移行から、散らかったワークスペースの整理、ワークフローとGoogleカレンダー・kintone・Salesforce・n8nとの連携、権限・ゲスト・Slackコネクト・アプリの承認の管理まで、Nexlyがまとめて引き受けます。決めた使い方が社員に根づき、担当が替わっても回るところまでが仕事です。

  • 設計とワークフロー3本は2週間・15万円から
  • 金額はワークフローの本数で決める定額
  • 作ったものは貴社のワークスペースに残る
Web制作会社のSlackのワークスペースの図。左のサイドバーにお知らせ・部署・案件・取引先・通知のセクションに分けたチャンネルが並び、中央の問い合わせの通知のチャンネルではフォームから届いた問い合わせに営業がリアクションを付けてスレッドで返し、右では休暇の申請のワークフローに承認と差し戻しのボタンが付いている

扱うもの

  • Slack
  • ワークフロービルダー
  • Slackコネクト
  • canvas
  • リスト
  • Googleカレンダー
  • Googleドライブ
  • Gmail
  • kintone
  • Salesforce
  • n8n
  • Webhook

こんなお悩みはありませんか

  • 無料で入れてみたが、チャンネルが増えすぎて、どこに何を書けばいいか分からなくなった
  • 通知がうるさくて切ってしまった人と、通知が来なくて見落とす人が混ざっている
  • 社内の連絡がChatworkとメールとLINEに分かれていて、決まったことがどこにあるか追えない
  • 取引先や外注さんとのやり取りを、Slackにどうつなげばいいか分からない
  • 問い合わせフォームやkintone、サーバー監視の通知をSlackに集めたいが、どこまで自分でできるか分からない
  • 辞めた人のアカウントや、誰が入れたか分からないアプリ、期限のないゲストが残ったままになっている

NexlyのSlack導入は、作るワークフローの本数で金額が決まる3つの定額です。
いまの連絡の棚卸しからワークスペースの設計、移行、連携、作ったあとの管理まで、同じ担当が見ます。

NexlyのSlack導入の特徴

01特徴

作る前に、いまの連絡を1枚の表にして、チャンネルの決まりを決めます

誰が、誰に、何を、いまどこで伝えているかを並べ、それぞれをどのチャンネルに載せるかを決めます。チャンネル名の頭に付ける言葉(お知らせ・部署・案件・取引先・質問の窓口・自動の通知)、パブリックかプライベートか、書き込める人、通知の既定もここで決めます。案件の台帳や長く残す記録、厳しい承認が要る申請のように、Slackに載せないほうがいい仕事もここで分けます。この表がそのままワークスペースの設計になり、金額もここで確定します。

チャンネルの決まりの表。お知らせ・部署・案件・取引先・質問の窓口・自動の通知・個人の作業メモのそれぞれについて、チャンネル名の頭に付ける言葉、例、公開の範囲、書き込める人、通知の既定が並ぶ
設計では、チャンネルの種類ごとに「名前の付け方・公開の範囲・書ける人・通知」を1枚にしてから作り始めます

02特徴

通知と依頼とワークフローを、流れて消えない形でつなぎます

ホームページの問い合わせフォームから届いたメールを通知用のチャンネルに流し、担当がリアクションを付けてスレッドで返す。休暇や備品の申請はワークフローのフォームから出してもらい、承認する人がボタンを押したら結果をチャンネルに残す。kintoneやSalesforce、n8n、サーバー監視の通知はWebhookで決まったチャンネルに集め、人が話すチャンネルとは分けます。

つながりの図。上はホームページの問い合わせフォームのメールが通知用のチャンネルに届き、営業が目のリアクションを付けてスレッドで返す流れ。下は申請のワークフローのフォームから出した申請に承認する人がボタンで答え、結果がチャンネルに残る流れと、kintoneやサーバー監視からWebhookで通知が届く流れ
Web制作会社の例。問い合わせは通知のチャンネルからスレッドへ、申請はフォームから承認と記録へつなぎます

03特徴

社外とのつなぎ方と、管理の決まりまで渡します

取引先の組織とはSlackコネクトでチャンネルを共有し、外注のフリーランスはゲストとして必要なチャンネルにだけ招待して、期限を付けます。2段階認証の必須化やアプリの承認制、退職と担当替えのときのアカウントの解除とオーナーの付け替えの手順を決め、使われなくなったチャンネルをいつ棚卸ししてアーカイブするかも決めておきます。決めたことは社内向けの運用ルールにして、説明会でお伝えします。

社外と管理の図。上は取引先とSlackコネクトで共有するチャンネルと、期限付きで1つのチャンネルにだけ招待したゲスト。下は2段階認証の必須化、アプリの承認制、退職のときのアカウントの解除、チャンネルの棚卸しの4つの決まりが並ぶ
社外の人の入り方と、退職やアプリの追加のときに誰が何をするかを先に決めておきます

まずは30分、いまの連絡の流れとワークスペースを見せてください

まだSlackを入れていない段階でも、入れたまま散らかっている状態でもかまいません。どこから整えると効くか、どこでつまずきそうかを、その場でおおまかにお伝えします。

先に社内で検討したい方は、サービス資料(PDF)をどうぞ

無料で相談する

見本のWeb制作会社で組んでいます

コラムの例は、1つのWeb制作会社のワークスペースで通しています

見本のサンプルデザイン(社員20名・Slackのプロプラン・Google Workspace)のワークスペースを組み、チャンネルの命名と通知の設定、Chatworkとメールからの移行、取引先とのSlackコネクトと外注さんのゲスト、日報と申請のワークフロー、問い合わせとサーバー監視の通知までを記事ごとに作り足しています。ご相談のときは、この見本の形をもとに、貴社の場合に置き換えてお話しします。

見本のWeb制作会社のワークスペースの構成。お知らせ・部署・案件・取引先・通知の5つのセクションに、全社のお知らせ、デザインと開発の部署、案件ごとのチャンネル、取引先と共有するチャンネル、問い合わせとサーバー監視の通知のチャンネルが置かれている

料金

作るワークフローの本数で決まる3つの定額です。金額はすべて税別です。

小さく始める連絡をSlackに寄せる業務までつなぐ
料金15万円40万円80万円
使い始めるまで2週間4週間8週間
いまの連絡の棚卸しと設計(どの連絡を・どのチャンネルで・誰が書くか)○○○
ワークスペースの初期設定(権限・通知の既定・サイドバーのセクション)○○○
作るワークフロー3本8本15本
チャンネルの命名の決まりと、社内向けの運用ルール○○○
Googleカレンダー・Googleドライブなどのアプリの導入○○○
Chatwork・LINE WORKS・メールからの移行と並行期間の段取り-○○
いまのワークスペースの整理(チャンネルの棚卸し・アーカイブ・名前のそろえ直し)-○○
Slackコネクト・ゲストでの社外とのつなぎ方-○○
承認のワークフローと、申請の結果の残し方-○○
kintone・Salesforce・n8n・Webhookでの業務システムとの連携--○
管理とセキュリティの決まり(2段階認証・アプリの承認・退職と担当替えの手順)--○
社内への説明会1回2回3回

作ったあとの月額

プラン月額内容
管理おまかせ1.5万円入社と退職のときのメンバーの追加と解除、ゲストの期限の確認、アプリの追加のリクエストへの対応、ワークフローと連携が止まっていないかの確認、Slack側の仕様変更への追従、月1回の報告。新しいワークフローの追加は含みません
改善と運用5万円管理おまかせの内容に加えて、ワークフローや連携の直しや追加を月2件、月1回の打ち合わせでチャンネルの使われ方を一緒に見ます
聞ける2.5万円自分で運用する人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談

いまのワークスペースの点検

点検8万円1週間。いまのワークスペースを全部見て、使われていないチャンネル、名前の付け方がばらばらなチャンネル、期限のないゲスト、つながったままの社外の組織、誰が入れたか分からないアプリ、辞めた人が作ったワークフローやWebhook、2段階認証の設定を一覧にし、整理の順番と金額を報告書にまとめます。そのまま構築を頼まれた場合は、構築の料金から差し引きます

Slackの利用料は、貴社からSlackへ直接お支払いいただきます。ワークフロービルダー・ゲスト・Slackコネクトのチャンネルは有料プランの機能で、分岐のあるワークフローはビジネスプラス以上で使えます(2026年10月時点)。どのプランが要るかは設計のときに一緒に決め、プロプランで済む形を先に考えます。内容がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。

担当するのは代表の大林です

株式会社Nexly 代表取締役大林 諒

Web制作会社で社内システムの部署を率い、約500社の顧客管理の仕組みを作ってきました。いまは中小企業のSlack・Google Workspace・kintone・n8nの構築を支援しています。道具を入れるより、作ったあとに散らからず続く形にするところに一番力を入れています。

ご相談から設計、構築、作ったあとの管理まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。

  • 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
  • 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
  • 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務し、社内の仕組みも担当
  • 2024年株式会社Nexlyを設立

ご相談から使い始めるまでの流れ

  1. 1

    無料相談

    オンラインで30分ほど、いまの連絡の流れと、使っているワークスペースがあればその画面を一緒に見ます。

  2. 2

    棚卸しと設計

    連絡とチャンネルとワークフローを1枚の表にし、プランと金額を確定します。

  3. 3

    構築と移行

    ワークスペースの設定とチャンネル、ワークフローや連携を作り、並行期間を決めて前のツールから切り替えます。

  4. 4

    説明会と使い始め

    社員の方に使い方と運用ルールをご説明し、最初の2週間はチャンネルと通知の使われ方を見て直します。

  5. 5

    運用

    メンバーの追加と解除、ゲストの期限、アプリの追加、業務の変化に合わせた直しや追加を月額で受けます。

よくあるご質問

フリープランのままでも頼めますか。
ご相談はフリーのままでも受けます。ただしフリーは見られるメッセージとファイルの履歴が90日間で、1年を過ぎたものは削除されます。ワークフロービルダーやゲスト、Slackコネクトのチャンネルも有料プランの機能です(2026年10月時点)。会社の連絡の土台にするなら、プロプラン以上をおすすめしています。
ChatworkやLINE WORKS、メールから移れますか。
いまのグループやメーリングリストとSlackのチャンネルの対応表を作り、並行期間と切り替えの日を決めて移ります。過去のやり取りは、移す元のサービスの書き出しの機能と量を見てから、Slackに持ち込むか、元のサービスに残して見に行く形にするかを決めます。
Teamsやkintoneとどちらがいいですか。
社内と社外の連絡、通知、軽い依頼はSlackが向きます。案件の台帳や長く残す記録、厳しい承認や監査が要る申請は、kintoneや専用のシステムのほうが向きます。仕事ごとに向き不向きをお伝えし、Slackに載せないほうがいいものは載せずに、通知だけをSlackに届けるつなぎ方をご提案します。
取引先や外注さんともSlackでやり取りできますか。
はい。取引先の組織とはSlackコネクトでチャンネルを共有し、外注のフリーランスの方はゲストとして必要なチャンネルにだけ招待します。どちらも有料プランの機能です。シングルチャンネルゲストは、有料のアクティブなメンバー1人につき5人まで料金がかかりません(2026年10月時点)。
作ったものは誰のものですか。
チャンネルもワークフローも連携も、すべて貴社のワークスペースの中に作るので貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。プライマリーオーナーは貴社の代表か総務の方に持っていただきます。
打ち合わせは対面ですか。
オンラインで進めます。画面を共有しながら、実際のワークスペースでチャンネルやワークフローの動きを見て確かめていただきます。

Slackのコラム

自分で進める方のために、Slackの料金プランと導入手順から、チャンネルとスレッド・通知・検索・リマインダー、canvasとリスト、Slackコネクトとゲスト、ワークフロービルダーとWebhook・API・業務システムとの連携、管理と権限・セキュリティ・退職者対応・チャンネルの整理まで、手順どおりにまとめています。

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