Slackのダウンロードとログイン:パソコン・スマホ・ブラウザで使い始める

公開 書いた人 大林 諒

Slack(スラック)は、パソコンのデスクトップアプリ、ブラウザ、スマホのアプリの3通りで使えます。どれを使っても同じワークスペースの同じメッセージが見えますが、通知の出方や使える機能、会社の管理のしやすさが違います。ここでは、社員20名ほどのWeb制作会社「サンプルデザイン」(プロプラン)が新しい社員にSlackを入れてもらうときの手順を例に、3通りの違い、Windows・Mac・iPhone・Androidのインストール、サインインの方法、複数のワークスペースの切り替え、アップデートと会社のパソコンへの配布、私物のスマホで使うときの決めごとまで書きます。ワークスペースはすでに作られていて、招待のメールが届いている前提です。

この記事の内容
  1. 先に決めること
  2. 3通りの違い
  3. デスクトップアプリを入れる
  4. スマホアプリを入れる
  5. サインインする
  6. 複数のワークスペースを使う
  7. アップデート
  8. 会社のパソコンに配るとき
  9. 私物のスマホで使うとき
  10. 起動しない・ログインできない・通知が来ないとき
  11. できないことと、その代わり
  12. 次にやること

先に決めること

インストールは各自でできますが、会社として次の4つを決めておかないと、人によって使い方とセキュリティの水準がばらばらになります。

決めること選択肢サンプルデザインの答え
パソコンで何を使うかデスクトップアプリ/ブラウザデスクトップアプリを基本にする
スマホで使うか使わない/会社の端末だけ/私物も可私物のスマホも可。ただし画面ロックと通知の時間帯を決める
サインインの方法メールの確認コード/Googleで続行/SSO社員はGoogle Workspaceのアカウントで「Google で続行する」
インストールを誰がやるか各自/管理者が一括で配る20名なので各自。入社の日に総務Eと一緒に入れる

一番大事なのは、サインインに使うメールアドレスを会社のアドレスにそろえることです。私用のGmailでサインインする社員がいると、退職したときにアカウントを止めても、本人がどのアドレスで入っていたか分からなくなります。サンプルデザインでは、社員は全員 名前@sample-design.example で招待しています。

3通りの違い

項目デスクトップアプリブラウザスマホアプリ
入れ方公式サイトかApp Store・Microsoft Storeからインストールslack.com/signin を開いてサインインApp Store・Google Playからインストール
通知OSの通知で確実に出るブラウザの通知を許可したときだけ。タブを閉じると来ないスマホの通知で出る
ハドルミーティング・画面共有すべて使える使えるが、ブラウザの権限の許可が要る使える
キーボードショートカットすべて使えるブラウザのショートカットと重なるものがある—
複数のワークスペース左端で切り替え同じブラウザで切り替えホームのタブから切り替え
向いている場面毎日の仕事自分のパソコン以外で一時的に見る、インストールが許されていないパソコン外出中・移動中の確認と短い返信

会社で勧める組み合わせは、パソコンはデスクトップアプリ、外出の多い人はスマホアプリを足す、の2つです。ブラウザは通知が安定しないので、毎日の仕事には向きません。共用のパソコンでブラウザから使ったときは、使い終わったら必ずサインアウトします。

サンプルデザインでは、デザイナーとエンジニアはデスクトップアプリだけ、ディレクターと営業はスマホアプリも入れています。客先にいる時間が長い人ほど、スマホで「見ました」のリアクションだけでも返せると仕事が止まりません。

デスクトップアプリを入れる

デスクトップアプリの入手先は、Slackの公式サイトのダウンロードのページ(slack.com/intl/ja-jp/downloads)か、MacのApp Store、WindowsのMicrosoft Storeです。公式サイトのダウンロードのページには、デスクトップアプリのMac・Windows・Linuxと、モバイルアプリのiOS・Androidへの入口が並んでいます。検索広告や他のサイトに出てくる「Slackのダウンロード」のリンクから入れるのはやめます。公式でないインストーラーにはマルウェアが混ざっていることがあります。

Windows

  1. ブラウザで slack.com/intl/ja-jp/downloads を開き、「Windows」を選ぶ
  2. 「ダウンロード(64 ビット)」を押す(パソコンに合わせて選ぶ。下の表)
  3. ダウンロードしたインストーラーを開く
  4. インストールが終わるとSlackが起動し、サインインの画面が出る
Windows向けのダウンロードのページ。「ダウンロード(64 ビット)」「ダウンロード(レガシー)」「ダウンロード(ARM 64 ビット)」と「Microsoft Store からダウンロードする」が見えている状態
Windows向けのダウンロードのページ。「ダウンロード(64 ビット)」「ダウンロード(レガシー)」「ダウンロード(ARM 64 ビット)」と「Microsoft Store からダウンロードする」が見えている状態

Windows向けのページには、ダウンロードのボタンが3つあります。2026年10月時点の表示です。

ボタン選ぶパソコン
「ダウンロード(64 ビット)」ふつうのWindows 10・11のパソコン。迷ったらこれ(MSIX形式)
「ダウンロード(ARM 64 ビット)」ARMのCPUを積んだWindowsのパソコン
「ダウンロード(レガシー)」MSIX形式が使えない事情があるとき。ふつうは選ばない

自分のパソコンがARMかどうか分からないときは、パソコンのメーカーの案内で確かめます。ページに「古いバージョンの Windows を使用していませんか?」と出たときは、先にWindowsを更新してからダウンロードします。

Microsoft Storeから入れる場合は、ページの「Microsoft Store からダウンロードする」から開くか、Microsoft Storeで「Slack」を検索し、発行元がSlackであることを確かめてから入手します。

Mac

  1. ブラウザで slack.com/intl/ja-jp/downloads を開き、「Mac」を選ぶ
  2. 「ダウンロード」を押す(AppleシリコンかIntelかで選び分けるボタンは無い)
  3. ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に従ってSlackをインストールする
  4. インストールしたSlackを開く
Mac向けのダウンロードのページ。「ダウンロード」と「Mac App Store からダウンロードする」が見えている状態
Mac向けのダウンロードのページ。「ダウンロード」と「Mac App Store からダウンロードする」が見えている状態

ページに「古いバージョンの Mac を使用していませんか?」と出たときは、先にmacOSを更新します。2026年10月時点では、ページにバージョン4.53系が表示されています。

App Storeから入れる場合は、ページの「Mac App Store からダウンロードする」から開くか、App Storeで「Slack」を検索して入手します。直接ダウンロードした版とApp Store版はアップデートの仕方が違います(後述)。会社で混ぜると更新の案内がややこしくなるので、サンプルデザインはMacもWindowsも公式サイトからの直接ダウンロードにそろえています。

どの版を入れたか確かめる

あとでアップデートや不具合の相談をするときに、どこから入れた版かを聞かれます。

OS確かめ方Store版の見分け方
Macメニューの「Slack」→「Slack について」表示に「App Store」と出る
Windows左上の3本線のアイコン(☰)→「ヘルプ」→「Slack について」表示に「Microsoft Store」と出る

バージョン番号の先頭が MSQ になっている場合は、会社(オーガナイゼーション)がアップデートを管理して配っている版です。自分では更新できないので、社内の管理者に相談します。

スマホアプリを入れる

端末入手先手順
iPhone・iPadApp StoreApp Storeで「Slack」を検索し、提供元がSlackであることを確かめて「入手」
AndroidGoogle PlayGoogle Playで「Slack」を検索し、提供元がSlackであることを確かめて「インストール」

インストールしたら、アプリを開いてサインインし、通知を許可します。通知の許可を「許可しない」にしてしまうと、Slackの設定をいくら変えてもスマホに通知は来ません。あとからでも、スマホの設定アプリでSlackの通知をオンにできます。

スマホアプリのサインインの画面。「Google で続行する」「メールでサインインする」などのボタンが見えている状態
スマホアプリのサインインの画面。「Google で続行する」「メールでサインインする」などのボタンが見えている状態

サインインする

サインインの方法

サインインは、デスクトップアプリ、スマホアプリ、ブラウザ(slack.com/signin)のどれからでも始められます。方法は次の4つです。

方法手順向いている会社
メールでサインインメールアドレスを入れて「メールでサインインする」を選び、パスキー・メールに届く確認コード・SSOのいずれかで本人確認する会社のメールがGoogle Workspace・Microsoft 365以外
Googleで続行「Google で続行する」を選び、Googleのアカウントを選ぶGoogle Workspaceを使っている会社
Appleで続行「Apple で続行する」を選び、Apple IDで本人確認する個人のApple IDを使う人。会社では勧めない
SSOワークスペースや組織でSSOが必須のとき、会社のSSOのサービスでサインインを完了するSAML SSOを設定している会社

サンプルデザインは社員全員がGoogle Workspaceのアカウントを持っているので、「Google で続行する」に統一しています。パスワードをSlack用に別に作らずに済み、Googleの側で2段階認証をかけていれば、Slackのサインインにもそれが効きます。

メールの確認コードでサインインする

  1. サインインの画面でメールアドレスを入れる
  2. 「メールでサインインする」を選ぶ
  3. 届いたメールに書かれた確認コードを、Slackの画面に入れる
  4. 開きたいワークスペースを選ぶ

確認コードのメールが届かないときは、迷惑メールのフォルダを見ます。会社のメールで迷惑メールの振り分けが厳しい場合は、@slack.com と @slack-mail.com からのメールを受け取れるように、メールの管理者に許可してもらいます。

メールアドレスを入れたあとの確認コードの入力画面。届いたメールのコードを入れる欄が見えている状態
メールアドレスを入れたあとの確認コードの入力画面。届いたメールのコードを入れる欄が見えている状態

入社の日の手順

サンプルデザインでは、入社の日に総務Eが横について、次の順で15分ほどで済ませます。順番を決めておくと、「招待メールが見つからない」「私用のアドレスで入ってしまった」が起きません。

  1. 会社のパソコンで、会社のGoogleアカウントにブラウザでサインインしておく
  2. 会社のメールに届いたSlackの招待メールを開き、参加する
  3. slack.com/intl/ja-jp/downloads からデスクトップアプリを入れる
  4. デスクトップアプリで「Google で続行する」を選び、会社のアカウントでサインインする
  5. プロフィールの写真と表示名を設定する(「Slackの使い方:初日に覚える画面の見方とメッセージの送り方」)
  6. スマホを使う人は、スマホアプリを入れて同じ方法でサインインし、通知を許可する
  7. #ask-slack に「入りました」と書き、スマホとパソコンの両方に通知が出るかを総務Eのメンションで確かめる

最後の通知の確かめは省きがちですが、ここで確かめておかないと、最初の依頼のメンションに気付かずに1日が終わることがあります。

2段階認証のコード

ワークスペースや組織で2段階認証が必須になっていると、サインインのときに6桁の認証コードを求められます。スマホの認証アプリに出るコードを入れます。スマホを機種変更して認証アプリが使えなくなったときは、ワークスペースのオーナーか管理者に、一時的に2段階認証を外してもらいます。2段階認証の設定は「Slackのセキュリティ設定:2段階認証・外部共有・アプリの許可・データの保持」で書きます。

複数のワークスペースを使う

取引先のワークスペースにも招待されている人や、副業・地域の集まりのワークスペースに入っている人は、1つのアプリで複数のワークスペースを切り替えて使えます。

場所ワークスペースを追加する切り替える
サインインの画面本人確認のあと、開きたいワークスペースの横の矢印を選ぶ—
デスクトップアプリ・ブラウザ左上のワークスペースのアイコンから「ワークスペースを追加する」左上のワークスペースのアイコンから選ぶ。Ctrl + Tab(Macは Control + Tab)で次のワークスペース
スマホアプリ「ホーム」のタブで右にスワイプし、「ワークスペースを追加する」同じ画面で切り替えたいワークスペースを押す
デスクトップアプリの左上のワークスペースのアイコンを押して、ワークスペースの一覧と「ワークスペースを追加する」が見えている状態
デスクトップアプリの左上のワークスペースのアイコンを押して、ワークスペースの一覧と「ワークスペースを追加する」が見えている状態

同じメールアドレスで複数のワークスペースに入れますが、アカウントはワークスペースごとに別です。プロフィールの写真や表示名、通知の設定もワークスペースごとに設定します。会社のワークスペースは仕事の時間だけ通知、私的なワークスペースは通知を切る、のように分けられます。

取引先とのやり取りは、相手のワークスペースに入るより、Slackコネクトで自社のワークスペースにチャンネルを持ってくるほうが、切り替えの手間がありません。サンプルデザインがA社・B社とSlackコネクトでつないでいるのはこのためです(「Slackコネクトとは:取引先と同じチャンネルで話す設定と注意点」で書きます)。

アップデート

デスクトップアプリは、入れ方によって更新の仕方が違います。

入れ方更新の仕方
Macで直接ダウンロードメニューの「Slack」→「アップデートをチェックする」→「再起動してアップデートを完了する」
Windowsで直接ダウンロード☰ →「ヘルプ」→「アップデートをチェックする」→「再起動してアップデートを完了する」
MacのApp StoreApp Storeの左のサイドバーの「アップデート」で、Slackの「アップデート」を押す
WindowsのMicrosoft StoreMicrosoft Storeの右上の「•••」→「ダウンロードと更新」→「更新プログラムの取得」

直接ダウンロードした版では、アップデートがあるとSlackの「ヘルプ」のアイコンにバッジが出ます。アップデートのカードから「Slack を再起動する」を押しても更新できます。

Slackのリリースノートには、バージョン4.14.0以降、セキュリティの更新の度合いが「軽微なセキュリティ修正」「セキュリティの改善」「重大なセキュリティの改善」の3段階で書かれています。「重大」と出たら、全員に更新を呼びかけます。

会社のパソコンに配るとき

20名ほどなら、入社の日に各自で入れてもらえば足ります。パソコンをIntuneなどで一括管理している会社や、社員にインストールの権限を渡していない会社は、管理者がまとめて配ります。

Windowsでは、大規模な組織向けにMSIXのパッケージが用意されています。ARMと64ビットに対応し、Windows 10と11で使えます。

配り方やり方入る範囲
ユーザーごとPowerShellの Add-AppxPackage で入れる今サインインしているユーザーだけ
パソコンごとAdd-AppxProvisionedPackage -Online でプロビジョニングする今いるユーザーとこれから追加されるユーザー全員(新しいユーザーは初回のログインで自動で入る)

ユーザーごとに入れるときは、PowerShellで次のように実行します。パッケージのファイル名は、実際にダウンロードしたものに置き換えます。

Add-AppxPackage -Path "C:\Deploy\Slack.msix"

パソコンの全ユーザーに入れるときは、管理者として開いたPowerShellで Add-AppxProvisionedPackage -Online を使います。指定するオプションは、Microsoftのドキュメントで使っているWindowsの版に合わせて確かめます。

20名の会社でパソコンごとに入れるのは、共用のパソコンや、入社のたびに同じイメージからパソコンを用意している場合です。社員がそれぞれ自分のパソコンを持っているなら、ユーザーごとか、各自の直接ダウンロードで足ります。

配布の道具は、Microsoft Endpoint Configuration Manager・Microsoft Intune・DISMとプロビジョニング・AppInstaller・PowerShell・グループポリシーのスケジュールタスクなどが使えます。MSIXには自動更新の機能があり、デスクトップアプリの設定の「自動更新」で制御できます。AppLockerを使っている会社では、パッケージのアプリがポリシーで既定では止まるので、許可の設定が要ります。

以前の形式のインストーラーから入れ替える場合は、ユーザーのデータの保存場所が変わる点に注意します。MSIX版は %LOCALAPPDATA%\Packages\com.tinyspeck.slackdesktop_8yrtsj140pw4g\LocalCache\Roaming\Slack、以前の版は %APPDATA%\slack です。

Macの一括配布は、使っているMDM(端末管理のサービス)のヘルプで確かめます。

Windowsのデスクトップアプリで ☰ →「ヘルプ」→「Slack について」を開き、バージョンと入手元が見えている状態
Windowsのデスクトップアプリで ☰ →「ヘルプ」→「Slack について」を開き、バージョンと入手元が見えている状態

私物のスマホで使うとき

小さな会社では、社員の私物のスマホにSlackを入れてもらうことが多いはずです。そのときに決めておくことは3つです。

決めることサンプルデザインの決まり
通知の時間「環境設定」→「通知」の通知スケジュールで、平日の勤務時間だけ通知する。休日は通知を一時停止する
画面ロックスマホに画面ロック(パスコード・生体認証)をかける。かけていない端末にはSlackを入れない
紛失したときすぐに総務Eに連絡する。本人はパソコンから全部の端末をサインアウトする

通知

スマホで一番困るのは、夜や休みの日の通知です。通知スケジュールで勤務時間を入れておけば、時間外の通知は来ません。急ぎの連絡はSlackではなく電話でする、と社内で決めておくと、時間外にSlackを見る必要がなくなります。通知の細かい設定は「Slackの通知設定:通知が来ないときの直し方と、うるさくない設定」で書きます。

スマホの設定アプリのSlackの通知の画面。通知の許可がオンになっている状態
スマホの設定アプリのSlackの通知の画面。通知の許可がオンになっている状態

紛失したとき・退職したとき

スマホをなくしたら、パソコンのSlackで「アカウント設定」(my.slack.com/account)を開き、「この端末以外からサインアウト」を押します。これで、なくしたスマホのSlackからもサインアウトされます。パソコンも一緒になくした場合、管理者がメンバーを強制的にサインアウトさせる機能はEnterprise+だけです。プロなどでは、パスワードを変更するか、管理者がそのメンバーのアカウントを解除します。

退職するときは、本人の端末からSlackを消してもらうより、管理者がアカウントを解除するほうが確実です。解除すれば、本人の私物のスマホに残っているSlackも使えなくなります。退職の手順は退職者対応の記事で書きます。

起動しない・ログインできない・通知が来ないとき

症状確かめること直し方
確認コードのメールが届かない迷惑メールのフォルダ、会社のメールの受信制限@slack.com と @slack-mail.com を受け取れるようにしてもらう
サインインの画面にワークスペースが出ない招待されたメールアドレスと違うアドレスで入っていないか招待メールが届いたアドレスでサインインし直す
「Google で続行する」で入れない私用のGoogleアカウントを選んでいないかブラウザで会社のGoogleアカウントに切り替えてから選ぶ
2段階認証のコードが分からない機種変更で認証アプリが移っていないオーナーか管理者に一時的に外してもらい、設定し直す
アプリが古いまま更新できないバージョンの先頭が MSQ か会社が配っている版なので、管理者に相談する
アップデートしたら起動しないどこから入れた版かSlackを終了してアンインストールし、公式サイトから入れ直す
パソコンに通知が出ないOSの通知の設定でSlackが許可されているか、通知スケジュールの時間外かOSの通知の設定でSlackをオンにする。Slackの「環境設定」→「通知」を確かめる
スマホに通知が来ないスマホの設定アプリでSlackの通知が許可されているか、パソコンで作業中かスマホの通知を許可する。詳しくは通知の記事
ブラウザで通知が来ないブラウザの通知の許可、タブを閉じていないか毎日使うならデスクトップアプリに切り替える
別の会社のワークスペースに入ってしまう複数のワークスペースに入っている左上のワークスペースのアイコンで、会社のワークスペースに切り替える

Windowsで直接ダウンロードした版を入れ直すときは、Slackを終了してからアンインストールし、関連するフォルダを消してから、もう一度ダウンロードします。それでも直らないときはSlackのサポートに問い合わせます。

できないことと、その代わり

できないこと代わりの手
1つのアカウントで全部のワークスペースのプロフィールと通知をまとめて設定するワークスペースごとに設定する
ブラウザで、タブを閉じたあとも通知を受け取るデスクトップアプリを入れる
私物のスマホのSlackのデータを会社が消すアカウントの解除で、Slackを使えなくする
公式サイト以外の場所から入れた版のサポート公式サイトかApp Store・Microsoft Store・Google Playから入れ直す
Slackの中で端末を細かく管理する(端末ごとの許可など)Intune・MDMなどの端末管理のサービスを使う

次にやること

インストールとサインインが済んだら、画面の見方と通知の設定に進みます。

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