Slackのハドルミーティングとクリップ:通話・画面共有・録画の使い方

公開 書いた人 大林 諒

Slack(スラック)のハドルミーティングは、チャンネルやDM(ダイレクトメッセージ)からそのまま始められる音声・ビデオ通話です。会議のURLを作って送る手間がなく、「ちょっと話せますか」がその場で通話になります。クリップは、最大5分の音声や動画を録ってメッセージとして送る機能で、会議を開くほどではない説明やレビューに向いています。ここでは、社員20名ほどのWeb制作会社「サンプルデザイン」(プロプラン)の例で、ハドルの始め方・参加・画面共有、プランごとの違い、ハドルのcanvasとAIの議事録、クリップの使いどころ、Zoom・Google Meetとの使い分け、声が届かないときの確かめ方までを書きます。画面はデスクトップアプリを基本に、スマホで違うところは併記します。

この記事の内容
  1. 先に決めること
  2. プランごとの違い
  3. ハドルミーティングの使い方
  4. AIのハドルミーティング議事録
  5. クリップ(音声・動画)を使う
  6. 応用:サンプルデザインでのハドルの使い方
  7. ZoomとGoogle Meetとの使い分け
  8. できないことと、その代わり
  9. うまく話せないときの確かめ方
  10. よく詰まるところ
  11. 次にやること

先に決めること

ハドルは手軽なぶん、使い方を決めずに始めると「いつの間にか話して決まっていた」が増えます。最初に次の4つを決めます。

決めることサンプルデザインの答え
どこで始めるか案件の話は #pj- のチャンネルで、個人的な相談はDMで始める
話して決まったことの残し方ハドルを始めた人が、終わったらスレッドに決定事項を3行で書く
取引先との打ち合わせハドルではなくGoogle Meetを使う(理由は後の節で)
クリップを使う場面デザインの修正点の説明・作業手順の説明・週報の補足。5分を超えるものはGoogle ドライブに置く

「話したことが残らない」は、ハドルでいちばん起きやすい失敗です。ヘルプセンターにはハドルの録画の機能は書かれていません。決まったことは文字にして残す、を最初に決めておきます。

プランごとの違い

2026年10月時点のヘルプセンターと料金ページで確かめた範囲です。

項目フリープロ・ビジネスプラス
ハドルの参加人数最大2人(1対1のみ)最大50人
ビデオを同時にオンにできる人数2人25人
画面共有できるできる(同時に共有できるのは2人まで)
AIのハドルミーティング議事録料金ページのフリーの欄に無い使える
クリップ(音声・動画)使える使える
使える人メンバーとゲストメンバーとゲスト

フロントラインメンバーは、ハドルを始めることはできませんが、参加はできます。フリープランからプロに上げる判断で「3人以上で話したい」が理由になることはよくあります。料金の比べ方は「Slackの料金プラン:無料プランの制限とプロ・ビジネスプラスの選び方」に書いています。

ハドルが使えるのは、Slackのデスクトップアプリとスマホアプリ、ブラウザではGoogle Chrome(Mac・Windows・Linux)とFirefox(Mac・Windows)です。SafariやEdgeのブラウザ版で使いたい人には、デスクトップアプリを入れてもらいます。

ハドルミーティングの使い方

始める

  1. ハドルを始めたいチャンネルかDMを開きます。
  2. 会話の上部にあるヘッドフォンアイコンをクリックします。
  3. 音声で始まります。ビデオも使うときは、カメラアイコンをクリックします。

スマホでも、チャンネルかDMを開いて上部のヘッドフォンアイコンをタップすれば始まります。

チャンネルで始めると、そのチャンネルの人のサイドバーで、チャンネル名の横にヘッドフォンアイコンが出ます。誰でもそこから入れるので、チャンネルで始めるのは「入りたい人はどうぞ」の合図になります。特定の人とだけ話したいときは、DMかグループDMで始めます。

`#pj-a社-サイト改修` を開き、会話の上部のヘッドフォンアイコンにマウスポインターを重ねたところ
#pj-a社-サイト改修 を開き、会話の上部のヘッドフォンアイコンにマウスポインターを重ねたところ

参加する・抜ける

  • 招待されたときや、DMでハドルが始まったときは、ポップアップの「参加」をクリックします。スマホでは「参加する」をタップします
  • 自分が入っているチャンネルで始まったハドルは、サイドバーやホームのヘッドフォンアイコンから入れます
  • 参加していないプライベートチャンネルやDMのハドルのリンクを開くと「アクセスをリクエストする」が出ます。参加者が承認すると入れます
  • 抜けるときは「退出する」を選びます。最後の1人が抜けると、ハドルは自動で終わります

始めた人が抜けても、残った人がいればハドルは続きます。

ハドル中のウィンドウで、参加者のアイコン・カメラアイコン・画面共有アイコン・「退出する」が並んでいる状態
ハドル中のウィンドウで、参加者のアイコン・カメラアイコン・画面共有アイコン・「退出する」が並んでいる状態

人を呼ぶ

ハドルに参加していれば、そのチャンネルやDMのメンバーでない人も招待できます。

  1. ハドルのウィンドウで「メンバーを招待する」をクリックします(スマホは3つのドットアイコンから「招待する」)。
  2. 呼びたい人を選びます。

リンクで呼ぶときは「ハドルミーティングのリンクをコピーする」でリンクを取り、DMなどに貼ります。

ただし、チャンネルに入っていない人は、そのチャンネルのメッセージやハドルのスレッドを見られません。ハドルに呼んだ人に資料を見せるときは、画面共有するか、見られる場所にファイルを置き直します。

画面を共有する

デザインのレビューや、サーバーの管理画面を一緒に見るときに使います。

  1. ハドルのウィンドウで画面共有アイコンをクリックします。
  2. 共有する画面、ウィンドウ、アプリのどれかを選びます。動画の音も聞かせたいときは「システム音声を共有する」をオンにします。
  3. 「共有」をクリックします。

スマホでは、3つのドットアイコンから「画面を共有する」をタップします。

同時に共有できるのは2人までです。見ている側は共有画面をクリックすると大きく表示できます。Macと Windows のデスクトップアプリでは、共有された画面に鉛筆アイコンで書き込めます。デザイナーB が共有したトップページの案に、ディレクターA が「この余白をもう少し」と丸を付ける、といった使い方ができます。書き込みはブラウザ版とスマホではできません。

共有するのは画面全体ではなく、見せたいウィンドウだけにする癖を付けておきます。画面全体を共有すると、通知のポップアップや別の取引先のメールがそのまま映ります。

画面共有アイコンをクリックしたあとの選択画面で、ウィンドウを選び「システム音声を共有する」の切り替えが見えている状態
画面共有アイコンをクリックしたあとの選択画面で、ウィンドウを選び「システム音声を共有する」の切り替えが見えている状態

ハドルのスレッドとcanvas

ハドルに参加している間は、そのハドル専用のメッセージスレッドが開きます。話しながら、URL・ファイル・メモをここに貼れます。歯車アイコンから「トピックを追加する」を選ぶと、スレッドの見出しを変えられます。「A社 トップページ案のレビュー」のように付けておくと、あとで探しやすくなります。

ハドルごとにcanvas(キャンバス)もあり、参加者が同じメモに書き込めます。ハドルが終わったあとも、会話の上部のタブからそのcanvasを開けます。サンプルデザインでは、案件のハドルではcanvasに「決まったこと」「誰がいつまでに何をするか」の2つの見出しを作り、話しながら埋めています。canvasの書き方は「Slackのcanvas(キャンバス):議事録・手順書・チャンネルの案内を置く」に書いています。

ハドル中に開いたcanvasに「決まったこと」「誰がいつまでに何をするか」の見出しを書いているところ
ハドル中に開いたcanvasに「決まったこと」「誰がいつまでに何をするか」の見出しを書いているところ

そのほかの機能

ハドルの中では、絵文字リアクション・効果・ステッカー・GIFを出せます。3つのドットアイコンか歯車アイコンから、背景の変更、テーマ、ビデオとマイクの設定などを開けます。ライブキャプション(字幕)は英語のみで、ハドルが終わると保存されません。日本語の会話の記録には使えないと考えておきます。

AIのハドルミーティング議事録

料金ページでは、「ハドルミーティング議事録」はプロ以上の機能で、フリーの欄には載っていません(2026年10月時点)。AIがハドルの会話から議事録を作り、canvasとして残す機能です。スマホのアプリでも見られます。

使うときに決めておくことがあります。

  • 議事録を取るハドルでは、始めに「AIの議事録を取ります」と一言伝える。ゲストや外部の人が入るハドルでは、AIの議事録は使えない。取引先や外注さんが入るハドルは、人がメモを取る
  • 議事録は下書きとして扱う。金額・納期・仕様の数字は、必ず人が見直してからスレッドに書く
  • 議事録のcanvasのリンクを、そのハドルを始めたチャンネルに貼っておく

議事録の始め方の細かい画面の経路と、使える言語・管理者による制限の設定は、Slack AIの機能と合わせて「Slack AIとは:要約・検索の回答・ハドルの議事録と料金」に書いています。

ハドルが終わったあと、会話の上部のタブからAIの議事録のcanvasを開いたところ
ハドルが終わったあと、会話の上部のタブからAIの議事録のcanvasを開いたところ

クリップ(音声・動画)を使う

クリップとは

クリップは、最大5分の音声か動画を録って、そのままメッセージとして送る機能です。チャンネルやDMのメンバーは、好きなときに再生できます。会議の時間を合わせる必要がないのが利点です。2026年10月時点の機能紹介ページでは、フリーを含むすべてのプランで回数の制限なく使えるとされています。

録って送る

  1. クリップを送りたいチャンネルかDMを開きます。
  2. メッセージ欄のカメラアイコンから録ります。

スマホでは、メッセージ欄から「動画クリップを録画する」を選びます。動画クリップの下にある「文字起こしを生成する」をタップすると、話した内容の文字起こしが付きます。

`#pj-a社-サイト改修` のメッセージ欄のカメラアイコンと、クリップを録っている最中の画面
#pj-a社-サイト改修 のメッセージ欄のカメラアイコンと、クリップを録っている最中の画面

使う場面

サンプルデザインでクリップが効いているのは、次のような「文字で書くと長くなるが、会議を開くほどではない」場面です。

場面誰が中身
デザインの修正点の説明ディレクターA画面を見せながら、修正してほしい箇所を順に話す
作業手順の引き継ぎエンジニアC更新作業の手順を画面を見せながら話す
新人向けの説明総務E経費の申請画面の使い方
週報の補足営業D今週の商談の様子を2分で話す
外注さんへの依頼ディレクターAゲストのライターに、記事の方向性を口頭で伝える

クリップは5分で切れます。5分を超えそうな説明は、2本に分けるか、録画ツールで録ってGoogle ドライブに置き、リンクを貼ります。また、手順の説明をクリップだけで残すと、あとで検索しても出てきません。繰り返し見るものは、クリップを貼ったcanvasに手順を文字でも書いておきます。

応用:サンプルデザインでのハドルの使い方

デザインレビューを15分で済ませる

以前は、デザインの確認のたびに会議室の予定を押さえて30分の打ち合わせを開いていました。今は次の流れにしています。

  1. デザイナーBが #pj-a社-サイト改修 にデザイン案の画像かリンクを貼り、「15時から10分ハドルで見てください」と書く。
  2. 15時にデザイナーBがそのチャンネルでハドルを始める。ディレクターAとエンジニアCはサイドバーのヘッドフォンアイコンから入る。
  3. デザイナーBが該当のウィンドウだけを画面共有し、ディレクターAが共有画面に鉛筆アイコンで直してほしい箇所を書き込む。
  4. 話しながら、エンジニアCがハドルのcanvasに修正点を箇条書きで書く。
  5. 終わったら、デザイナーBが修正点をスレッドに貼り、「チャンネルにも送る」で流す。

会議室も予定表も使わず、記録はチャンネルに残ります。来られなかった人は、スレッドとcanvasを読めば追いつけます。

障害の連絡から相談へつなぐ

#log-サーバー監視 に異常の通知が流れたら、当番のエンジニアCはその通知のスレッドに :eyes: を付けて見始めます。1人で判断がつかないときは、#team-engineer でハドルを始めて「サーバー監視の件、入れる人お願いします」と書きます。入った人と画面共有しながら原因を探し、決まった対応と時刻をスレッドに書いていきます。電話で呼び出して口頭で話すより、誰が何をしたかが後から追えます。通知の流し方は「SlackのIncoming Webhook:外のシステムからチャンネルに通知を送る」に書いています。

外注さんとの短い確認

ゲストとして入っているライターやカメラマンとも、ハドルで話せます。ゲストはハドルを使える対象に入っています。招待しているチャンネル(たとえば #pj-a社-サイト改修)でハドルを始めれば、ゲストもサイドバーから入れます。ただし、外注さんとの話で金額や納期が変わったときは、ハドルのあとに必ずスレッドに文字で書き、相手にも確かめてもらいます。言った・言わないを防ぐためです。

ハドルの社内ルールの例

#ask-総務 のcanvasには、ハドルについて次の5行を書いています。

  • 社内の確認や相談は、まずハドルで話してよい。相手が「取り込み中」のステータスのときは、テキストで用件を先に書く
  • チャンネルで始めたハドルは、誰が入ってもよい。入られて困る話はDMで始める
  • 画面共有は、見せたいウィンドウだけを共有する
  • 決まったことは、始めた人がスレッドに書く
  • 取引先や採用の面接は、Google Meetで予定を入れる

テキスト・クリップ・ハドルのどれで伝えるか

迷ったときは、相手の時間を同時に押さえる必要があるかどうかで決めます。

伝え方向くもの向かないもの
テキスト(スレッド)依頼・決定事項・金額や日付が入る話。後から検索したいもの画面を見ながらでないと伝わらない説明
クリップ一方向の説明・手順・修正点の口頭の補足。相手の都合のいいときに見てもらえばいいもの相手の返事を聞きながら進める話。5分を超える説明
ハドルその場で何往復かやり取りして決めたい話。障害の相談記録を残すことそのものが目的の話
Google Meet・Zoom社外の人との予定された会議・録画が要る会議社内の5分の確認

クリップを録るときは、最初の10秒で「何についてのクリップか」と「見たあとに何をしてほしいか」を話します。そのうえで、メッセージ本文にも同じことを1行書いて送ります。クリップは再生しないと中身が分からないので、本文の1行が無いと後回しにされます。急ぎの返事が要るものは、クリップではなくテキストで書いて相手をメンションします。

クリップを送ったメッセージに、本文の1行と動画クリップ、その下の「文字起こしを生成する」が並んでいる状態
クリップを送ったメッセージに、本文の1行と動画クリップ、その下の「文字起こしを生成する」が並んでいる状態

ZoomとGoogle Meetとの使い分け

ハドルは「社内の人と、思い立ったらすぐ話す」ための道具です。予定を入れて、社外の人と、決まった時間に話す会議は、ZoomかGoogle Meetのほうが向いています。サンプルデザインはGoogle Workspaceを使っているので、Google Meetと使い分けています。

判断の軸ハドルミーティングGoogle Meet・Zoom
予定予定なしでその場で始めるGoogleカレンダーの予定から入る
相手社内の人。Slackに入っている人取引先・面接の候補者など、Slackに入っていない人も入れる
人数有料プランで最大50人大人数の会議・説明会も
録画ハドルの音声や画面を録画する機能はヘルプセンターに書かれていない。AIの議事録とcanvasで残す録画の機能がある(プランによる)
資料チャンネルのファイル・canvasをそのまま見せる画面共有・カレンダーに添付した資料
向く例デザインの確認、障害の相談、5分の打ち合わせ取引先との定例、提案、採用面接、全社会議

運用していると、取引先とSlackコネクトでつないでいても、打ち合わせはGoogle Meetのほうが話が早い場面が多いです。相手の会社のSlackの設定やプランで、ハドルの人数や機能が変わることがあるからです。社内の30分を超える定例も、議題と時間が決まっているならGoogle Meetで、予定に資料のリンクを付けて開きます。

できないことと、その代わり

できないこと代わりの手
ハドルの音声・画面を録画するヘルプセンターに録画の機能は書かれていない。AIの議事録とハドルのcanvasで残すか、録画が必要な会議はGoogle Meet・Zoomで開く
フリープランで3人以上のハドルプロ以上に上げる。上げない間はGoogle Meetを使う
日本語の字幕ライブキャプションは英語のみ。日本語の記録はAIの議事録(プロ以上)か、人がメモを取る
3人以上が同時に画面共有する同時に共有できるのは2人まで。順番に共有する
ブラウザ版・スマホで画面に書き込むMac・Windowsのデスクトップアプリで行う
5分を超えるクリップ分けて録るか、録画ツールで録ってGoogle ドライブに置く
社外の人をSlackのアカウントなしで呼ぶハドルはSlackのメンバーとゲストが使う機能。社外の人とはGoogle Meet・Zoomで話す

うまく話せないときの確かめ方

声が届かない・聞こえない・画面共有ができないときは、上から順に確かめます。

  1. ハドルの3つのドットアイコンか歯車アイコンから、ビデオとマイクの設定を開き、使っているマイク・スピーカー・カメラが正しく選ばれているか見る。ヘッドセットを抜き差ししたあとは、別の機器のままになっていることが多い
  2. パソコンのOSがSlackにマイク・カメラ・画面収録を許しているか見る。Macは「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」の「マイク」「カメラ」「画面収録」でSlackがオンになっているか。オンにしたあとはSlackを再起動する
  3. ブラウザ版なら、対応しているブラウザ(Chrome・Firefox)か、ブラウザのアドレスバーでマイクとカメラを許可しているかを見る
  4. 会社や自宅のネットワークで、VPNや通信の制限が入っていないかを見る。スマホのテザリングに切り替えて直るなら、ネットワーク側の問題
  5. デスクトップアプリを最新にする。アップデートのやり方は「Slackのダウンロードとログイン:パソコン・スマホ・ブラウザで使い始める」に書いています

よく詰まるところ

症状原因直し方
ヘッドフォンアイコンが無い・押せないフロントラインメンバーは開始できない、または対応していないブラウザ参加は誰かに始めてもらう。ブラウザはChromeかFirefox、またはデスクトップアプリ
3人目が入れないフリープランは2人までプロ以上に上げるか、Google Meetを使う
ビデオがオンにできない人がいる有料プランでも同時にビデオを使えるのは25人まで発表者以外はビデオを切る
自分の声が相手に聞こえないマイクの選択が違う、OSでマイクを許可していないハドルの設定でマイクを選び直す。OSの「マイク」でSlackを許可する
画面共有の選択肢が出ないMacの「画面収録」でSlackを許可していない許可してからSlackを再起動する
画面共有しても動画の音が聞こえない「システム音声を共有する」がオフ共有の前にオンにする
共有画面に書き込めないブラウザ版・スマホを使っているMac・Windowsのデスクトップアプリで行う
呼んだ人がハドルのメモやスレッドを見られないその人がチャンネルのメンバーでない画面共有で見せるか、見られる場所に置き直す
リンクを開いたら「アクセスをリクエストする」と出た参加していないプライベートチャンネルやDMのハドル参加者が承認するのを待つ
ハドルで決まったことが後で分からないハドルの会話はそのままでは文字で残らないスレッドかcanvasに決定事項を書く決まりにする。プロ以上ならAIの議事録も使う
日本語の字幕が出ないライブキャプションは英語のみ字幕には頼らず、議事録で残す

次にやること

ハドルとクリップの使い方を決めたら、話した内容を残す場所としてcanvasを整え、AIの議事録をどこまで使うかを決めます。他のチャットツールの通話機能と比べたい場合は、比較の記事に違いをまとめています。

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