Slackの退職者対応:アカウントの解除・削除とデータのエクスポート

公開 書いた人 大林 諒

社員が辞めるとき、Slackでやることはアカウントを止めるだけに見えますが、実際には、その人が作ったワークフローが止まる、入れたアプリが外れて通知が来なくなる、取引先とのやり取りがその人のDMにしか残っていない、ということが後から出てきます。Slackでは、アカウントは「削除」ではなく「解除」で止めるのが基本で、解除してもメッセージとファイルは残ります。この記事では、社員20名のWeb制作会社「サンプルデザイン」(プロプラン)を例に、解除で何が残るか、退職日の前後でやること、データのエクスポートの範囲、本人が抜ける手順、ゲストの外し方、退職で止まらない作り方までを書きます(2026年10月時点)。

この記事の内容
  1. 先に決めること
  2. 解除と削除の違い
  3. 退職日の前後のチェックリスト
  4. アカウントを解除する手順
  5. データのエクスポート
  6. 本人がワークスペースを抜ける手順
  7. ゲストを外す
  8. 退職でワークフローやボットが止まらないようにする設計
  9. 応用
  10. できないことと、その代わり
  11. よく詰まるところ
  12. 次にやること

先に決めること

退職の連絡が来てから考えると、最終出社日に間に合いません。次の4つを入社のときの手続きと一緒に決めておきます。

  • 誰が解除するか。アカウントの解除はワークスペースのオーナーと管理者ができます。サンプルデザインでは、総務Eが解除し、代表が確認します
  • いつ解除するか。最終出社日の終業後に解除するのが基本です。有給の消化で在籍が続く場合も、業務の引き継ぎが終わった時点で解除します。在籍中にアカウントを残すと、辞めた会社の連絡を家から読める状態が続きます
  • 何を引き継ぐか。DMで進んでいた取引先や外注さんとのやり取り、その人が持っているワークフロー・アプリ・チャンネル・canvasとリストを、誰が引き取るかを決めます
  • 何を残すか。解除してもメッセージとファイルはワークスペースに残ります。それとは別に、会社として手元に保存しておくデータ(エクスポート)が要るかを決めます

解除と削除の違い

辞めた人をワークスペースから外すときは、アカウントを「解除」します。解除してもその人のメッセージとファイルは残ります。

解除メッセージ・ファイルの削除
何が起きるかその人はワークスペースにサインインできなくなる削除したメッセージ・ファイルが消える
メッセージとファイル残る。チャンネルでもDMでも、相手側からは見える消えたものは元に戻せない
誰ができるかオーナーと管理者。本人も自分のアカウントを解除できる本人
戻せるか復活させられる戻せない
料金解除した人は請求の対象から外れる―

辞めた人のメッセージは、解除したあとも名前つきで残ります。過去の案件の経緯を追えるので、会社としてはそのほうが助かります。消すのは、個人情報やパスワードなど、残してはいけないものを書いていた場合だけにします。

本人のプロフィールの情報(氏名・写真・電話番号など)まで消してほしいと頼まれることがあります。プロフィール情報は、アカウントを解除したあとにプライマリーオーナーが削除できます。プライマリーオーナーからSlackに削除の手伝いを頼むこともできます。サンプルデザインでは、本人から総務Eに申し出てもらい、代表(プライマリーオーナー)が対応します。

「ワークスペースの設定」の「メンバー」の一覧で、解除済みのメンバーが表示されているところ
「ワークスペースの設定」の「メンバー」の一覧で、解除済みのメンバーが表示されているところ

退職日の前後のチェックリスト

サンプルデザインでは、退職が決まったら総務Eがこの表をcanvasにコピーし、退職する人とその上長と3人で埋めていきます。

時期やること誰が
2週間前DMで進んでいる社外とのやり取りを洗い出す本人
2週間前本人が作ったワークフローの一覧を出し、後任をワークフローマネージャーに足す管理者・本人
2週間前本人が入れたアプリ、作ったSlackアプリ、Incoming Webhookを洗い出す管理者・エンジニアC
1週間前本人がチャンネルマネージャーのチャンネルに後任を足す本人
1週間前本人がオーナーのcanvasとリストを後任に共有し、後任を編集可能にする本人
1週間前本人が作ったチャンネルのリマインダー(/remind)を確かめる本人
1週間前ユーザーグループから外す準備(後任を入れる)管理者
最終出社日取引先のSlackコネクトのチャンネルで、担当交代を投稿する本人・後任
最終出社日必要ならエクスポートを取るオーナー
最終出社日の終業後アカウントを解除する管理者
解除の翌日解除されたアプリとインテグレーションの一覧を見て、要るものを入れ直す管理者
解除の翌日通知が止まっていないか、#log- のチャンネルを見るエンジニアC
1か月後請求で解除した人が外れているか確かめる代表

DMの引き継ぎ

辞める人のDMは、解除してもDMの相手側には残りますが、後任からは見えません。後任が知らないまま取引先とのやり取りが止まるのを防ぐため、次のどちらかで引き継ぎます。

  • 進行中の話は、本人が案件のチャンネル(#pj-)や取引先のチャンネル(#ext-)に要点を書き直す
  • 外注さんとのDMは、後任を入れたグループDMに切り替え、「今後はこちらの担当が引き継ぎます」と書く

DMの中身を会社が全部取り出すことは、プロプランでは簡単にはできません(下の「エクスポート」の節)。仕事の話はDMではなくチャンネルでする、という決まりを普段から守ることが、退職のときに一番効きます。

ワークフローの所有者を替える

ワークフローは、作った人と、ワークフローマネージャーに足された人が編集できます。作った人が辞める前に、後任をマネージャーに足しておきます。

  1. 「管理者」メニューから「アプリとワークフロー」を開く
  2. 「ワークフロー」を開く
  3. 「フィルター」の「ワークフローマネージャー」で辞める人を選ぶ
  4. 該当するワークフローごとに、3点のメニューから「マネージャーとして参加する」を選び、管理者が一度マネージャーになる
  5. ワークフローの「設定」で後任をワークフローマネージャーに足す

作った人のアカウントを解除したときにワークフローが動き続けるかは、ヘルプに書かれていません。解除の前に後任をマネージャーにし、解除のあとに一度動かして確かめます。

「アプリとワークフロー」の「ワークフロー」で、「ワークフローマネージャー」のフィルターを使っているところ
「アプリとワークフロー」の「ワークフロー」で、「ワークフローマネージャー」のフィルターを使っているところ

アプリとボットを確かめる

メンバーを解除すると、その人が入れたアプリの一部は自動で解除されます。サードパーティのアプリも、社内で作ったアプリも対象です。一方、ボットユーザーやスラッシュコマンド、Incoming Webhook などは有効のまま残ることがあります。その人が発行したAPIのトークンは取り消され、その人が与えた権限は使えなくなります。社内で作ったアプリは、共同管理者(コラボレーター)が全員解除されると解除されることがあります。

止まったアプリは、ワークスペースのオーナーか「アプリの管理」の権限を持つ人が入れ直せます。

  1. 解除されたアプリとインテグレーションの一覧(https://my.slack.com/apps/manage/deactivated)を開く
  2. 入れ直すアプリを選び、「表示」をクリックする
  3. アプリなら「インストール」を選んで設定し直す。インテグレーションなら「有効にする」をクリックする

ボットを入れ直すと、トークンは新しく作り直されます。古いボットトークンを使っているプログラム(サーバー監視の通知、n8nの接続など)は、新しいトークンに書き換えます。

チャンネルのリマインダー

辞めた人が /remind で作ったチャンネルのリマインダーは、編集できません。残っていると、辞めた人の名前で「月末の請求書を出してください」と流れ続けることがあります。そのチャンネルで /remind list を入れ、一覧から「削除する」で消し、後任が作り直します。毎月のお知らせのように長く続くものは、リマインダーではなくワークフローの「スケジュールにもとづく」トリガーに置き換えると、作った人に依存しにくくなります。

アカウントを解除する手順

管理者が辞めた社員のアカウントを解除します。

  1. デスクトップアプリのサイドバーで「管理者」をクリックする
  2. 「ワークスペースの設定」→「メンバー」を開く
  3. 辞めた人を検索し、右端の3点のメニューをクリックする
  4. アカウントの解除のメニューを選ぶ
  5. 確認の画面で解除を確定する
「メンバー」の一覧で、辞めた人の3点のメニューを開いたところ
「メンバー」の一覧で、辞めた人の3点のメニューを開いたところ

辞める人がプライマリーオーナーの場合は、解除の前に本人がオーナー権限を別のメンバーに譲渡します。譲渡しないかぎり、プライマリーオーナーのアカウントは誰にも解除できません。譲渡の手順は「Slackの管理者と権限:オーナー・管理者の役割と最初に見直す設定」に書いています。

解除した人は請求の対象から外れます。28日以上使っていない人(非アクティブ)も請求からは外れますが、こちらはサインインできるままで、また使い始めると請求の対象に戻ります。プロプランの料金は使っている人の分で日割り計算されるので、解除が遅れた分だけ払うことになります。

間違えて解除したら

解除はやり直せます。「メンバー」の一覧で解除済みの人を表示し、復活させます。自動で解除されたアプリは、上の手順で入れ直します。

データのエクスポート

エクスポートは、ワークスペースのメッセージを会社の手元にファイルで保存する機能です。プランによって取り出せる範囲が大きく違います(2026年10月時点)。

プラン申請なしで取れる範囲プライベートチャンネルとDMまで取るには実行できる人
フリーパブリックチャンネル(1年以上前のデータは含まれない)Slackへの連絡と、命令書・メンバーの同意書・法的な請求の証明のいずれかを毎回出すパブリックはオーナーと管理者、全範囲はヘルプの手順に従う
プロパブリックチャンネルフリーと同じ条件でSlackに依頼するパブリックはオーナーと管理者、全範囲はヘルプの手順に従う
ビジネスプラスパブリックチャンネルセルフサービスのツールの使用を申請する(社内の規程や雇用契約、法令に合っているかをオーナーが確かめる)パブリックはオーナーと管理者、全範囲はヘルプの手順に従う
Enterpriseワークスペースごとのパブリックチャンネルセルフサービスのツール(単独のユーザーの会話も含む)やDiscovery APIOrGのオーナー

どのプランでも、エクスポートに入るのはファイルそのものではなく、ファイルへのリンクです。Slackコネクトのチャンネルでは、自社のメンバーが共有したファイルのリンクに限られます。

小さな会社が退職のたびにエクスポートを取る必要は、ほとんどありません。解除してもメッセージはワークスペースに残り、有料プランなら既定で無期限に保存されるからです。エクスポートを取るのは、辞める人とトラブルがあり記録を手元に残したい、プランを下げる・Slackをやめる、という場面です。プライベートチャンネルとDMまで要る可能性がある業種なら、最初からビジネスプラスを選ぶほうが確実です。

パブリックチャンネルのエクスポートは「管理者」→「ワークスペースの設定」→「セキュリティ」→「データのインポート / エクスポート」から始めます。

「ワークスペースの設定」の「セキュリティ」で「データのインポート / エクスポート」を開いたところ
「ワークスペースの設定」の「セキュリティ」で「データのインポート / エクスポート」を開いたところ

本人がワークスペースを抜ける手順

辞める本人が自分で抜ける場合は、自分のアカウントを解除します。

  1. デスクトップアプリで「アカウント設定」のページ(https://my.slack.com/account)を開く
  2. 下までスクロールし、「アカウントを解除する」をクリックする
  3. パスワードを入れ、「パスワードの確定」をクリックする
  4. 「はい、アカウントを解除します」をクリックする

解除はすぐに反映されます。送ったメッセージとファイルは消えません。消したいメッセージがあれば、ワークスペースの設定で許されている範囲で、解除の前に自分で消します。本人が入れたアプリは無効になることがあります。複数のワークスペースに入っている人は、ワークスペースごとに1つずつ解除します。戻るときは、オーナーか管理者にアカウントを復活させてもらいます。ゲストには「アカウントを解除する」が出ないので、ゲストはオーナーか管理者に外してもらいます。サンプルデザインでは、本人に解除させず、管理者が最終出社日の終業後に解除する決まりにしています。本人が早めに抜けて、引き継ぎの途中で連絡が取れなくなるのを防ぐためです。

プライマリーオーナーは自分のアカウントを解除できません。先にオーナー権限を譲渡します。

ゲストを外す

契約が終わった外注のライターやカメラマン(ゲスト)は、次のどちらかで外します。

  • 有効期限を付けて招待していれば、その日に自動で無効になります
  • 期限の前に外すときは、メンバーと同じく「管理者」→「ワークスペースの設定」→「メンバー」から、そのゲストのアカウントを解除します

シングルチャンネルゲストは無料(有料のアクティブなメンバー1人につき5人まで)、マルチチャンネルゲストは通常の料金がかかります。マルチチャンネルゲストの外し忘れは、そのまま毎月の請求になります。

外注さんとのDMで受け取った原稿や写真は、ゲストを外したあとも残ります。ただ、ゲストが自分で削除していれば消えるので、納品物はGoogleドライブの案件フォルダに保存してから外します。

退職でワークフローやボットが止まらないようにする設計

一番困るのは、通知や申請の仕組みが「作った人のアカウント」に結びついていて、その人が辞めた日に止まることです。作るときに次の5つを守ると、退職で止まりにくくなります。

仕組み止まる原因作り方
ワークフロー作った人しか直せない作ったときにワークフローマネージャーを2人以上にする(作った人と管理者)
社内で作ったSlackアプリコラボレーターが全員解除されると止まることがあるコラボレーターを2人以上にし、1人は管理者にする
Incoming Webhook作った人に結びつく作ったWebhookの一覧と、どのシステムから使っているかをcanvasに残す
外部のサービスとの連携(n8n・GitHubなど)個人のアカウントで認証している会社の共通のアカウントで認証する。トークンは会社のパスワード管理ツールに置く
チャンネルのリマインダー編集できず、辞めた人の名前で流れ続ける長く続くものはワークフローのスケジュールにする

Webhookは、作った人のユーザーと1つのチャンネルに結びつきます。サンプルデザインの #log-サーバー監視 と #log-問い合わせ の通知は、エンジニアCが個人で作ったものだったので、エンジニアCが辞める前に、会社で管理するSlackアプリで作り直しました。作り方は「Slack APIとbotの作り方:Slackアプリを作ってメッセージを送る・受け取る」に書いています。ワークフローの作り方は「Slackのワークフロービルダー:作り方と、日報・申請・問い合わせ受付の例」です。

社内で作ったSlackアプリの設定画面で、コラボレーターに2人が入っているところ
社内で作ったSlackアプリの設定画面で、コラボレーターに2人が入っているところ

入社のときに作るものも同じです。新しく入った人がワークフローを作ったら、管理者がマネージャーに入るのを決まりにしておくと、退職のときの洗い出しがほぼ要らなくなります。

応用

急に辞めた・連絡が取れなくなった

チェックリストを回す時間がないまま辞める人もいます。その場合は順番を入れ替えて、先に止めてから引き継ぎます。

  1. 管理者がすぐにアカウントを解除する(乗っ取りや持ち出しの心配を先に消す)
  2. 「アプリとワークフロー」→「ワークフロー」で、その人がマネージャーのワークフローに管理者が「マネージャーとして参加する」
  3. 解除されたアプリとインテグレーションの一覧を見て、通知に使っていたものを入れ直す
  4. その人が入っていた #ext- のチャンネルで、後任から取引先に担当交代を伝える
  5. その人が作ったチャンネルのリマインダーを消す

本人と話せないので、DMで進んでいた話は拾えません。取引先や外注さんに「前任とDMで進めていた件があれば、#ext- のチャンネルでもう一度教えてください」と頼むのが確実です。本人がプライマリーオーナーで連絡が取れない場合は、Slackのサポートへの相談になり時間がかかるので、オーナーを2人置いておくことがここで効きます。

月に1回、解除漏れを見る

退職の手続きの中でSlackだけ抜けることがあります。サンプルデザインでは、総務Eが毎月1日に次の2つを見ています。

  • 「管理者」→「請求を管理する」→「メンバーの変更を確認する」で、請求の対象になっている人と、非アクティブ・解除済みの人を確かめる
  • 社員の名簿(スプレッドシート)と、Slackのメンバーの一覧を突き合わせ、名簿にいない人が残っていないか確かめる

非アクティブは28日以上Slackを使っていない人で、請求からは外れますが、ワークスペースにはサインインできるままです。解除済みはアクセスできず、請求からも外れます。「使っていないから払っていない」と安心して非アクティブのまま放っておくと、辞めた人がいつでも戻って読める状態が続きます。辞めた人は必ず解除します。

「請求を管理する」の「メンバーの変更を確認する」で、解除済みのメンバーが並んでいるところ
「請求を管理する」の「メンバーの変更を確認する」で、解除済みのメンバーが並んでいるところ

できないことと、その代わり

できないこと代わりの手
アカウントとメッセージをまとめて削除するアカウントは解除する。残してはいけないメッセージだけ個別に消す
プロで辞めた人のDMを会社が申請なしで取り出す仕事の話はチャンネルでする決まりにする。DMの中身が要る業種はビジネスプラスにする
エクスポートにファイルそのものを入れる大事なファイルはGoogleドライブに保存しておく
辞めた人が作ったチャンネルのリマインダーを編集する削除して後任が作り直す
プライマリーオーナーを譲渡前に解除する本人に譲渡してもらう。連絡が取れなければSlackのサポートに相談する
解除と同時にGoogleのアカウントも止めるプロではそれぞれで止める。SCIMで自動にするならビジネスプラス以上

Slackは、誰がいつ入社しいつ辞めたか、どの権限を渡したかを台帳として残すのには向きません。入退社の記録とアカウントの棚卸しの表は、kintoneやスプレッドシートに置き、Slackはその手続きの連絡に使います。

よく詰まるところ

症状原因直し方
辞めた人のアカウントを解除できないその人がプライマリーオーナープライマリーオーナーは譲渡が先
解除した翌日から #log-サーバー監視 に通知が来ない辞めた人が入れたアプリが自動で解除された、またはトークンが取り消された解除されたアプリの一覧から入れ直す。トークンを使うプログラムを書き換える
ボットを入れ直したのに通知が送れない入れ直すとトークンが作り直される新しいボットトークンに書き換える
ワークフローを誰も編集できない作った人しかマネージャーがいなかった管理者が「マネージャーとして参加する」で引き取る
辞めた人の名前でリマインダーが流れ続けるチャンネルのリマインダーは編集できないそのチャンネルで /remind list から削除する
辞めた人とのDMが後任から見えないDMは参加者にしか見えない退職前にチャンネルに書き直してもらう
エクスポートにプライベートチャンネルが入っていない申請なしで取れるのはパブリックチャンネルだけプランごとの条件で申請する
エクスポートしたファイルが開けない入っているのはファイルへのリンク必要なファイルは事前にGoogleドライブに保存する
外注さんが契約後もチャンネルにいるゲストに有効期限を付けていなかった解除し、次からは招待のときに期限を付ける
本人が自分で解除したら、ほかのワークスペースには残っていた解除はワークスペースごと入っているワークスペースごとに解除する
外注さんが自分で抜けられないと言うゲストには「アカウントを解除する」が出ない管理者が「メンバー」の一覧から解除する

次にやること

退職者の解除まで終わったら、役割の引き継ぎに漏れがないかを「Slackの管理者と権限:オーナー・管理者の役割と最初に見直す設定」で確かめます。乗っ取りや端末の紛失の対処は「Slackのセキュリティ設定:2段階認証・外部共有・アプリの許可・データの保持」、作り直すワークフローは「Slackのワークフロービルダー:作り方と、日報・申請・問い合わせ受付の例」、会社で管理する通知のアプリは「Slack APIとbotの作り方:Slackアプリを作ってメッセージを送る・受け取る」に書いています。

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