中小企業のkintone構築・運用
kintoneの構築を、
50万円の定額で。
アプリ作りから、LINE・メール・freeeとの連携、作ったあとの運用まで、Nexlyがまとめて引き受けます。打ち合わせの回数や作業時間で金額は変わりません。
つなげるもの問い合わせフォーム/予約ツール/LINE/Gmail/Slack/Googleスプレッドシート/freee/Google広告/Meta広告
こんなお悩みはありませんか
- Excelやスプレッドシートが増えすぎて、どれが最新か分からない
- kintoneを契約したのに、現場がなかなか使ってくれない
- 問い合わせや申込を、毎回kintoneに手で転記している
- 予約の前日連絡や月末の集計に、毎月時間を取られている
- アプリを作った人が辞めて、直せる人が社内にいない
- 頼みたいけれど、いくらかかるか分からず相談しにくい
Nexlyのkintone構築は、作るものの数で金額が決まる定額制です。
業務の整理から連携、作ったあとの運用まで、同じ担当が見ます。
Nexlyのkintone構築の特徴
特徴 1
アプリを作る前に、業務の流れを図にします
いきなりアプリを作らず、問い合わせから請求までの流れと、誰がいつ何を見るかを先に書き出します。アプリと項目はそこから決めるので、同じことを二度入力する画面が生まれず、あとから項目が増え続けることもありません。
特徴 2
LINE・メール・freeeまで、kintoneの外もつなぎます
フォームからの取り込み、LINE・メール・Slackでの連絡、freeeへの請求の受け渡しまで組みます。kintoneに1件入れたら、そのあとの連絡と転記は人の手を離れる状態にします。
特徴 3
作ったあとも、毎朝きちんと動いているか確認します
ツール同士の連携は、エラーを出さずに止まることがあります。運用の契約中は、取り込みや通知の件数を毎朝突き合わせ、ずれた日はこちらで気づいて直します。現場から「動いていない」と言われる前に手を打ちます。
まずは30分、いまの管理のしかたを見せてください
Excelのままでも、作りかけのkintoneでもかまいません。どのプランで足りるかをその場でお伝えします。
料金
作るものの数で決まる定額です。金額はすべて税別です。
| 小さく始める | 部署の仕事をまとめる | 会社の仕事をまとめる | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 50万円 | 100万円 | 200万円 |
| 動き出すまで | 3週間 | 6週間 | 10週間 |
| アプリ | 5本 | 10本 | 20本 |
| 自動化 | 2本 | 5本 | 10本 |
| ダッシュボード | 1枚 | 2枚 | 2枚 |
| いまのデータの取り込み | ○ | ○ | ○ |
| freeeとの連携 | - | - | ○ |
作ったあとの月額
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 改善枠 | 5万円 | 月2件までの改修、毎朝の動作確認、月1回の相談 |
| 改善枠(大) | 10万円 | 月5件までの改修、毎朝の動作確認、ダッシュボードの更新、四半期ごとの見直し |
| 聞ける | 3万円 | 自分で作る人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談 |
kintoneの利用料は、サイボウズへ直接お支払いいただきます。作る本数がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。
支援の例
オンライン英会話スクール/入会手続きの管理
シートとkintoneの二重管理をやめて、一本にまとめました
進み具合を7段階に決め、活動記録を1件入れるだけで日付・担当・段階が埋まるようにしました。切り替える前に、過去の846件も段階を埋め直しています。入力欄を増やさず、もともと書いていた記録から埋まる形にしたのがポイントです。
オンライン英会話スクール/予約ツールとの連携
面談の予約とリードを自動で照合して、確認の手間を減らしました
始めた当初は約47%の予約がリードに反映されていませんでした。メールアドレスの書き方のゆれをそろえてから照合し、同じ人の重複申込は最新を自動で選ぶようにして、人が確認する件数は10件から1件に減っています。
オンライン英会話スクール/広告との連携
kintoneの予約の結果を、Google広告とMeta広告へ返しています
広告で取れた申込が面談の予約まで進んだかを、kintoneから広告へ返しています。Googleには過去90日分の596件を送って582件が受け付けられ、いまは予約が入るたびに自動で積まれていきます。
担当するのは代表の大林です
株式会社Nexly 代表取締役大林 諒
制作会社にいた頃から、広告から問い合わせ、受注までの数字を追う仕組みを作ってきました。いまは中小企業のkintoneとSalesforceの構築、広告の計測、業務の自動化を支援しています。
ご相談から設計、構築、作ったあとの運用まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。現場の方が実際に入力する画面も、一緒に触りながら決めます。
- 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
- 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
- 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務
- 2024年株式会社Nexlyを設立
ご相談から本番までの流れ
- 1
無料相談
オンラインで30分ほど、いまの管理のしかたと困っていることを伺います。
- 2
設計書のご提出
業務の流れ、作るアプリと項目、自動化の一覧をまとめ、プランと金額を確定します。
- 3
構築
設計書どおりに作り、途中で実際の画面を触っていただきながら直します。
- 4
取り込みと切り替え
いまのデータを移し、使い方をご説明してから本番に切り替えます。
- 5
運用
使いながら出てくる直しを、月額の改善枠で毎月受けます。
よくあるご質問
- kintoneをまだ契約していません。
- 契約前のご相談から承ります。必要なユーザー数とコースの見立ても設計書に入れます。
- 社内で作ったアプリの手直しだけでも頼めますか。
- はい。いまあるアプリを見せていただき、直す範囲でお見積りします。
- 作ったアプリは誰のものですか。
- 貴社のkintoneの中に作るので、すべて貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。
- 有料のプラグインは使いますか。
- 標準の機能と自動化で組める範囲を先に考えます。有料のプラグインが必要なときは設計書の段階でお知らせし、費用は貴社のご負担です。
- 打ち合わせは対面ですか。
- オンラインで進めます。画面を共有しながら、実際のアプリを触って確かめていただきます。
kintoneの作り方コラム
自分で作る方のために、業務ごとの作り方を、作る順番どおりにまとめています。
- kintoneアプリの作り方。最初の1本を30分で作るkintoneで初めてアプリを作る人向けの手順。問い合わせ管理アプリを例に、作る方法の選び方、フィールドの種類の早見表、一覧と通知の設定、公開と更新の違い、…
- kintoneで顧客管理アプリを作る全手順(項目設計から一覧・通知まで)顧客管理アプリを最初から最後まで作る手順です。1レコードの単位と先方担当者の持ち方、重複を防ぐ設定、自分の担当だけを出す一覧、放置を知らせるリマインダ…
- Excelの管理表をkintoneに移す手順。取り込みで崩れない整え方Excelの管理表をkintoneへ移す手順を、ファイルからアプリを作る入口と既存アプリに読み込む入口の使い分けから書きます。読み込む前の整え方10項目、型の選び…
- ルックアップの使い方。自動取得・一括更新の実際ルックアップは他のアプリの値をコピーする機能で、元を直しても取得済みの値は変わりません。設定項目の全部、取得とクリアの動き、ファイル読み込みでの取り…

