中小企業のSalesforce構築・運用
Salesforceの構築を、
60万円の定額で。
営業の進め方の整理から、項目と権限の設定、フローでの自動化、会議で見るダッシュボード、作ったあとの運用まで、Nexlyがまとめて引き受けます。打ち合わせの回数や作業時間で金額は変わりません。
- 6週間で動き出す
- 金額は設計書で確定
- 作ったあとも毎朝確認
つなげるもの
- 問い合わせフォーム
- Gmail・Outlook
- Googleカレンダー
- Slack
- Googleスプレッドシート
- 電話(Zoom Phone)
- 問い合わせ管理(Zendesk)
- メール配信(Account Engagement)
こんなお悩みはありませんか
- Salesforceを入れたのに、営業がなかなか入力してくれない
- 項目やレポートが増えすぎて、どれを見ればいいか分からない
- 営業会議の数字を、毎回Excelに書き出して作り直している
- 問い合わせやメールの内容を、手でSalesforceに写している
- 設定した人が辞めて、フローや権限を触れる人がいない
- 頼みたいけれど、いくらかかるか分からず相談しにくい
NexlyのSalesforce構築は、設定するものの数で金額が決まる定額制です。
営業の進め方の整理から自動化、作ったあとの運用まで、同じ担当が見ます。
NexlyのSalesforce構築の特徴
01特徴
設定の前に、商談の進め方と「誰が何を入れるか」を決めます
フェーズごとに何が済んでいれば次へ進めるか、どの項目を誰がいつ入れるかを先に書き出します。項目・入力規則・権限はそこから決めるので、入力欄だけが増えて誰も入れない画面になりません。
02特徴
入力と転記を、フローと外のサービスとの連携で減らします
問い合わせフォームからのリード登録、商談の更新に合わせた通知や次のレコードの作成、値引きの承認まで、フローで組みます。Gmail・Slack・電話・問い合わせ管理ともつなぎ、1件入れたらそのあとの連絡と転記は人の手を離れる状態にします。
03特徴
会議で見る数字を、Salesforceの中で見られるようにします
レポート・ダッシュボード・売上予測を、営業会議で実際に見る順番に作ります。Excelに書き出して作り直す作業をなくし、運用の契約中は、連携が止まっていないかも毎朝件数を突き合わせて確かめます。
まずは30分、いまの営業の管理のしかたを見せてください
Excelのままでも、入れたまま使われていないSalesforceでもかまいません。どのプランで足りるかをその場でお伝えします。
料金
設定するものの数で決まる定額です。金額はすべて税別です。
| 小さく始める | 営業部門をまとめる | 会社の仕事をまとめる | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 60万円 | 120万円 | 240万円 |
| 動き出すまで | 6週間 | 10週間 | 16週間 |
| リード・取引先・商談の設定 | ○ | ○ | ○ |
| 新しく作るオブジェクト | 2個 | 5個 | 10個 |
| 自動化(フロー・承認) | 2本 | 5本 | 10本 |
| レポート/ダッシュボード | 5本/1枚 | 10本/2枚 | 20本/4枚 |
| いまのデータの移行 | ○ | ○ | ○ |
| 外のサービスとの連携 | - | 1つ | 3つ |
作ったあとの月額
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 改善枠 | 6万円 | 月2件までの改修、毎朝の連携の確認、月1回の相談 |
| 改善枠(大) | 12万円 | 月5件までの改修、毎朝の連携の確認、ダッシュボードの更新、四半期ごとの見直し |
| 聞ける | 3万円 | 自分で設定する人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談 |
いま使っているSalesforceの点検
| 点検 | 15万円 | 2週間。使われていない項目・フロー・権限・レポートを洗い出し、直す順番と金額を報告書にまとめます。そのまま構築を頼まれた場合は、構築の料金から差し引きます |
|---|
Salesforceのライセンス費用は、Salesforce社へ直接お支払いいただきます。設定する数がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。
支援の例
外国人材の受け入れ支援に関わるBtoB企業/電話とSalesforce
通話の結果を書く場所を、1つの入力パネルにまとめました
電話の結果を書く場所が3つに分かれていて、入力される割合が低いままでした。通話のたびに作られる記録へ1つのパネルから書く形にし、電話をかけ始めたときと受けた電話を切ったときに、パネルが自動で開くようにしています。最初の8日間は54%だった記入率が、およそ1か月後には営業の通話で9割を超えました。
外国人材の受け入れ支援に関わるBtoB企業/問い合わせ管理との連携
連携が黙って止まっても、翌朝には分かるようにしました
問い合わせ管理ツールからSalesforceへの連携が、エラーを1件も残さないまま24日間止まっていたことがありました。エラーの通知を待つだけでは気づけないので、毎朝1回両方の件数を突き合わせ、Salesforce側が少ない日だけ知らせる仕組みを足しています。
外国人材の受け入れ支援に関わるBtoB企業/メール配信との連携
配信リストをSalesforceの顧客ステータスと同期して、毎月の作り直しをなくしました
「契約中のお客さま」の配信リストを毎月手で作り直していたのを、Salesforceの顧客ステータスと同期するリストに替えました。除外・配信できない宛先・重複を差し引いた4,984件と、実際の送信数がぴったり一致しています。
担当するのは代表の大林です
株式会社Nexly 代表取締役大林 諒
制作会社にいた頃から、広告から問い合わせ、受注までの数字を追う仕組みを作ってきました。いまは中小企業のSalesforceとkintoneの構築、広告の計測、業務の自動化を支援しています。
ご相談から設計、設定、作ったあとの運用まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。現場の方が実際に入力する画面も、一緒に触りながら決めます。
- 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
- 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
- 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務
- 2024年株式会社Nexlyを設立
ご相談から本番までの流れ
- 1
無料相談
オンラインで30分ほど、いまの営業の管理のしかたと困っていることを伺います。
- 2
設計書のご提出
商談の進め方、作るオブジェクトと項目、自動化とレポートの一覧をまとめ、プランと金額を確定します。
- 3
設定
まず確認用の環境で設定し、途中で実際の画面を触っていただきながら直します。
- 4
移行と切り替え
いまのデータを移し、使い方をご説明してから本番に切り替えます。
- 5
運用
使いながら出てくる直しを、月額の改善枠で毎月受けます。
よくあるご質問
- Salesforceをまだ契約していません。
- 契約前のご相談から承ります。必要なエディションと人数の見立ても設計書に入れます。
- いま使っているSalesforceの手直しだけでも頼めますか。
- はい。どこから直すか決まっていないときは点検(15万円)から、直す範囲が決まっているときはその範囲でお見積りします。
- 作った設定は誰のものですか。
- 貴社のSalesforceの中に作るので、すべて貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。設定の一覧と理由は設計書に残します。
- AppExchangeの有料アプリは使いますか。
- 標準の機能とフローで組める範囲を先に考えます。有料のアプリが必要なときは設計書の段階でお知らせし、費用は貴社のご負担です。
- Apexでの開発もできますか。
- 標準の設定とフローで組めないところだけ、Apexや画面の部品を作ります。その分は動作を確かめるコードまで含めて、別にお見積りします。
- 打ち合わせは対面ですか。
- オンラインで進めます。画面を共有しながら、実際の画面を触って確かめていただきます。
Salesforceの設定コラム
自分で設定する方のために、よく使う機能の設定のしかたを、手順どおりにまとめています。
- Salesforceの使い方入門。取引先・取引先責任者・商談のつながりと最初の設定Salesforceを入れたばかりの営業チーム向けに、画面の見方、取引先・取引先責任者・商談・リード・活動のつながり、会社情報・会計年度・ユーザー・ロール・フ…
- Salesforceのレポートの作り方。レポートタイプ・グループ化・結合レポートまで商談をフェーズ別・所有者別・完了予定月別に集計するレポートを1本作りながら、レポートタイプの選び方、グループ化と4つの形式、検索条件、数式とバケット、…
- Salesforceフローの作り方。レコードトリガーで更新と通知を自動化する商談が受注になったら導入プロジェクトを自動で作り、営業とマネージャーにメールと通知を送るフローを、開始条件の決め方から保存・テスト・有効化まで順に作…
- Salesforceのダッシュボードの作り方。営業会議で見る1枚を作る営業会議で毎週開く1枚のダッシュボードを、先に要るレポートの準備から順に作ります。グラフ・ゲージ・メトリクス・テーブルの選び方、担当者で絞る検索条件、…

