店舗・教室・士業・中小企業のGA4・GTMの計測の設定と見直し

問い合わせ・電話・LINEの数を、
GA4で正しく数える。

GA4・GTM(Googleタグマネージャー)・Search Consoleの設置と初期設定から、問い合わせフォームの送信、電話やLINEのボタンが押された数の計測、Google広告とMetaへの成果の受け渡し、毎月の数字を1枚にしたレポートまで、Nexlyがまとめて引き受けます。使うのはGoogleの無料のツールなので、ツール代はかかりません。

  • 入れ直しは1週間・8万円から
  • 問い合わせは種類ごとに数える
  • ツール代は0円
計測の図。料理教室のサイトで体験の申し込み・電話・LINEのボタンが押されると、GTMがそれを拾ってGA4のキーイベントとして種類ごとに数え、同じ成果をGoogle広告にもコンバージョンとして返す

扱うもの

  • GA4
  • GTM(Googleタグマネージャー)
  • Search Console
  • Google広告
  • Meta広告
  • データポータル(Looker Studio)
  • BigQuery
  • WordPress
  • Shopify
  • STUDIO
  • LINE公式アカウント

こんなお悩みはありませんか

  • GA4を入れたものの、画面を開いても何を見ればいいか分からず、そのままになっている
  • 問い合わせフォーム・電話・LINEの友だち追加が、月に何件あったか数えられていない
  • 広告の管理画面に出る成果の数と、フォームに届いた件数が合わない
  • 制作会社がタグを入れてくれたが、何がどう数えられているのか分からない
  • サイトをリニューアルしたあと、計測が抜けていないか不安
  • 自社や社内からのアクセス、botのアクセスで、数字がふくらんでいる気がする

NexlyのGA4・GTMの計測は、やることで金額が決まる3つの定額です。
入れ直しから、問い合わせと広告の計測、毎月のレポートと見張りまで、同じ担当が見ます。

NexlyのGA4・GTMの計測の特徴

01特徴

作る前に、何を数えるかを1枚の表にします

問い合わせフォームの送信、電話のタップ、LINEの友だち追加、料金表のダウンロードなど、数えたいものを並べ、どのページのどのボタンで数えるか、GA4のキーイベント(成果)にするか、誰が見るかを決めます。この表がそのまま設定の一覧になり、金額もここで確定します。

何を数えるかの表。体験の申し込み・電話のタップ・LINEの友だち追加などについて、どこで数えるか、GA4のイベント名、キーイベントにするか、見る人が並ぶ
計測の設計では、数えるものごとに「どこで・イベント名・キーイベントか・見る人」を1枚にしてから設定を始めます

02特徴

GTMで問い合わせ・電話・LINEを数え、広告にも返します

タグはGTMにまとめ、フォームの送信や、電話番号・LINEのボタンのクリックをトリガーで拾ってGA4のイベントにします。同じ成果をGoogle広告とMeta広告にも返すので、広告の管理画面とGA4で数え方がそろいます。公開する前に、GTMのプレビューとGA4のDebugViewで1つずつ確かめます。

GTMの流れの図。電話のボタンが押されると、トリガーがtel:で始まるクリックを拾い、タグがGA4にtel_clickのイベントを送り、GA4がキーイベントとして数える。同じトリガーで広告のコンバージョンタグも動く
電話のボタンの例。トリガーで拾い、タグでGA4と広告に送ります

03特徴

毎月の数字を1枚にし、計測が止まったら気づけるようにします

アクセスの数、来た経路ごとの問い合わせ、検索で出たキーワードを、データポータル(Looker Studio)の1枚のレポートにまとめ、毎月同じ形で見られるようにします。サイトの更新でタグが外れて問い合わせが0件になった日は、担当にメールで知らせが届くようにします。

自分で作る方向けに、レポートの作り方はデータポータル(Looker Studio)のコラムにまとめています。

データポータルの月次レポートを模した図。アクセス・問い合わせ・広告からの問い合わせの数、月ごとの問い合わせの棒グラフ、来た経路ごとの表が並び、下に問い合わせが0件の日に知らせが届く見張りの帯がある
毎月見るのはこの1枚だけ。数字は例です

まずは30分、いまのGA4の画面を一緒に見せてください

GA4が入っているかどうか分からない段階でも、制作会社に任せたままでもかまいません。何が数えられていて、何が抜けていそうかを、その場でおおまかにお伝えします。

先に社内で検討したい方は、サービス資料(PDF)をどうぞ

無料で相談する

見本のサイトで組んでいます

コラムの画面は、実際に設定して撮っています

見本の料理教室のサイト(sample-cooking.example)にGA4とGTMを入れ、体験レッスンの申し込み、電話とLINEのボタン、広告から来た人の数え分け、月次のレポートまでを実際に組んで確かめています。ご相談のときは、この見本で数字が入る様子をお見せします。

見本の料理教室で組んでいる計測の流れ。検索・広告・LINEから来た人がページを見て、体験・電話・LINEのボタンを押すと、GTMとGA4がキーイベントとして数え、データポータルの1枚のレポートで見る

料金

やることで決まる3つの定額です。金額はすべて税別です。

計測を入れ直す問い合わせと広告まで数える毎月のレポートまで
料金8万円20万円36万円
使い始めるまで1週間2週間4週間
GA4・GTM・Search Consoleの設置と初期設定○○○
社内のアクセスの除外・データ保持期間・管理者を会社のアカウントに○○○
数えるものの設計(何を・どこで・キーイベントか・誰が見るか)-○○
キーイベントの設定-○○
ボタンのクリック・電話・LINE・フォーム送信の計測-○○
UTMの決まり(広告・メール・LINE・QRコードのリンク)-○○
Google広告・Metaのタグとコンバージョン-○○
データポータル(Looker Studio)の月次レポート--○
Search ConsoleとGA4の連携--○
計測の見張り(止まったら知らせる)--○
数字の見方の説明会1回2回3回

作ったあとの月額

プラン月額内容
見張りと保守1万円タグとキーイベントの見張り、計測が止まったときの対応、GA4・GTMの仕様変更への追従、権限の追加と削除、月1回の報告。新しい計測の追加は含みません
改善と運用4万円見張りと保守の内容に加えて、計測とレポートの直しや追加を月2件、月1回の打ち合わせで数字を一緒に見ます
聞ける2.5万円自分で設定する人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談

いまのGA4・GTMの点検

点検5万円1週間。いまのGA4・GTM・Search Console・広告のタグを全部見て、数え漏れ、二重に数えているもの、権限が個人や辞めた人・前の制作会社に残っているものを一覧にし、直す順番と金額を報告書にまとめます。そのまま構築を頼まれた場合は、構築の料金から差し引きます

GA4・GTM・Search Consoleとデータポータルは無料で使えます。広告費と、有料のツールを使う場合の利用料は、各社へ直接お支払いいただきます。内容がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。

担当するのは代表の大林です

株式会社Nexly 代表取締役大林 諒

制作会社にいた頃から、広告から問い合わせ、受注までの数字を追う仕組みを作ってきました。グループ会社のマーケティングの責任者として、比較サイトや人材紹介の広告とアクセス解析、タグの設定を見てきたので、広告の管理画面の数字と実際の問い合わせがずれる場面には何度も立ち会っています。いまは中小企業の広告運用と計測の設定、kintone・Salesforce・Google Workspace・LINEの構築を支援しています。

ご相談から設計、設定、作ったあとの運用まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。

  • 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
  • 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
  • 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務し、広告と計測を担当
  • 2024年株式会社Nexlyを設立

ご相談から使い始めるまでの流れ

  1. 1

    無料相談

    オンラインで30分ほど、いまのサイトと問い合わせの受け方、出している広告を伺い、GA4とGTMの画面を一緒に見ます。

  2. 2

    計測の設計

    何を数えるかを1枚の表にまとめ、プランと金額を確定します。

  3. 3

    設定

    GA4・GTM・広告のタグを設定し、GTMのプレビューとGA4のDebugViewで1つずつ確かめます。

  4. 4

    公開と確認

    GTMを公開し、実際の問い合わせで数字が入ることを確かめてから、数字の見方をご説明します。

  5. 5

    運用

    見張りと保守、サイトの更新に合わせた計測の追加や直しを月額で受けます。

よくあるご質問

GA4のアカウントを誰が持っているのか分かりません。
よくあることです。制作会社や前の担当者のアカウントに残っている場合は、会社のアカウントに管理者の権限を渡してもらう手順をこちらで用意します。どうしても取り戻せないときは、会社のアカウントで作り直し、いつから数え直すかを決めます。
制作会社が入れたタグを外しても大丈夫ですか。
外す前に、いま何が入っていて何を数えているかを全部書き出し、必要なものはGTMに移してから外します。広告のタグも同じ順番で移すので、成果が数えられない期間が出ないように進めます。
WordPress以外のサイトでも頼めますか。
はい。ShopifyやSTUDIOなど、GTMのコードを入れられるサービスなら組めます。予約システムや決済のページへ移るサイトは、そちらで何が数えられるかを先に確かめます。
広告は代理店に任せています。一緒に進められますか。
はい。計測の設定はこちらで行い、代理店の方にはGA4とGTMの権限を必要な分だけお渡しします。キーイベントの名前と数え方を表にしてお渡しするので、代理店のレポートとも数字がそろいます。
作った設定は誰のものですか。
GA4・GTM・Search Console・データポータルは、すべて貴社のGoogleアカウントの中に作るので貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。管理者が個人だけにならないように作ります。
打ち合わせは対面ですか。
オンラインで進めます。画面を共有しながら、GA4のリアルタイムの画面で数字が入る様子を見て確かめていただきます。

GA4・GTMのコラム

自分で設定する方のために、GA4とGTMの導入から、画面の見方、問い合わせの数え方、社内のアクセスやbotの除外、広告やSearch Consoleとのつなぎ方、データポータル(Looker Studio)でのレポートづくりまで、手順どおりにまとめています。

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