地域のサービス業・リフォーム・士業・教室・BtoBの小さな会社の広告運用代行

広告の良し悪しを、管理画面ではなく
受注と粗利で決める運用にする。

Google広告・LINEヤフー広告・Microsoft広告・Meta広告の運用を、何を成果として数えるかの設計から、アカウントの組み立て、毎週の運用、月次の報告まで引き受けます。媒体の管理画面のコンバージョンだけで判断せず、kintoneなどの顧客台帳で成約と粗利まで追い、媒体ごとの予算を受注の数字で決めます。

  • 手数料は広告費の20%(月の最低5万円)
  • 広告費は貴社のカードで媒体へ直接お支払い
  • アカウントは貴社の名義のまま残る
見本の住まいサービスの広告の月次の図。左に5つの媒体の今月の広告費が並び、中央のGoogle広告の検索語句の一覧では「給湯器 交換 自分で」「給湯器 部品 通販」のコンバージョンが0の語句を選んで除外キーワードに追加しようとしている。右のkintoneの顧客台帳には、問い合わせごとに流入元・内容・見積額・成約が並んでいる

扱う媒体

  • Google広告
  • LINEヤフー広告 検索広告(旧Yahoo!広告)
  • Microsoft広告
  • Meta広告
  • LINEヤフー広告 ディスプレイ広告
  • TikTok広告
  • X広告
  • GA4
  • Googleタグマネージャー
  • kintone

こんなお悩みはありませんか

  • 代理店のレポートにはクリック数とCPAが並んでいるが、どの広告から受注が来ているのか分からない
  • 管理画面のコンバージョンは増えているのに、見積りの依頼や電話は増えた気がしない
  • Google広告を自分で出しているが、検索語句を開くと依頼にならない検索にお金が出ている
  • Meta広告やLINEにも出すべきか、月の予算をどの媒体にいくら分ければいいか分からない
  • 成果が落ちてきて、予算を削るか続けるかの判断がつかない
  • フォームの広告で件数は増えたが、連絡のつかない申込みばかりになった

Nexlyの広告運用代行は、媒体の数字と受注を毎月突き合わせる運用です。
計測の設計から運用、報告まで同じ担当が見ます。手数料は広告費の20%で、媒体を足しても変わりません。

Nexlyの広告運用代行の特徴

01特徴

運用を始める前に、何を成果として数えるかを決めます

見積り依頼のフォーム、電話番号のタップ、広告の電話アセットからの通話、LINEの友だち追加を、媒体ごとにどう数えるか、どれをメインにしてどれをサブにするかを1枚の表にします。友だち追加まで同じ重みで数えると、自動入札が成約しない登録を集めにいくからです。あわせて、問い合わせごとに流入元を顧客台帳に残す形を作り、成約と粗利まで追えるようにしてから配信を始めます。

計測の設計の表。見積り依頼フォームの送信・電話番号のタップ・広告の電話アセット・LINEの友だち追加・台帳から戻す成約について、数え方、どの媒体に返すか、メインかサブか、台帳に残すものが並ぶ
最初に、数える成果ごとに「数え方・返す媒体・扱い・台帳に残すもの」を1枚にします

02特徴

検索語句と配信先を毎週見て、外れたところにお金を流しません

キャンペーンは商材とLPごとに分け、毎週、検索語句レポートから依頼にならない語句を除外します。媒体ごとの癖にも合わせます。たとえばMicrosoft広告では、空白の無い日本語の検索語句に除外キーワードが効かないことがあったので、検索語句ごとに完全一致の除外を足していきます。自動入札・P-MAX・Advantage+は使いますが、任せる前に計測・除外・予算の上限をそろえ、任せたあとも配信先と成約を見張ります。

毎週の運用の図。上は検索語句レポートから「自分で」「部品」など依頼にならない語句を選び、媒体ごとに除外キーワードに足す流れで、Microsoft広告は空白の無い日本語の語句に除外が効かないことがあると添えている。下は入札と予算、広告の入れ替え、配信先の確認を毎週見る流れ
毎週、検索語句から外れたものを止め、入札・広告・配信先を見直します

03特徴

月に一度、媒体の数字と受注を並べて、次の月の予算を決めます

月次の報告では、媒体ごとの費用・コンバージョン・CPAの横に、顧客台帳の成約と粗利を並べます。管理画面ではコンバージョンが多いのに、成約まで追うと受注がほぼゼロの検索語句が数か月で数十万円を使っていた例もあるので、媒体の画面のCPAだけでは決めません。媒体と台帳の件数は数え方と計上日が違うので一致しませんが、そのずれ方も説明したうえで、翌月どこに予算を寄せるかを一緒に決めます。

月次の報告の表。5つの媒体ごとに費用・媒体のコンバージョン・CPAと、台帳の成約・粗利が並び、媒体の画面ではCPAが安いMeta広告とディスプレイ広告が、成約まで追うと粗利がほとんど残っていないことが分かる
見本の例。媒体のCPAが安くても、成約と粗利まで並べると評価が変わります

まずは30分、いまの広告アカウントと問い合わせの台帳を見せてください

まだ広告を出していない段階でも、代理店に任せていて中身が分からない状態でもかまいません。計測の数え方と検索語句を見て、どこにお金が漏れていそうかを、その場でおおまかにお伝えします。

先に社内で検討したい方は、サービス資料(PDF)をどうぞ

無料で相談する

見本の会社で組んでいます

コラムの例は、1つの住まいサービスの広告で通しています

見本のサンプル住まいサービス(社員30名・水回りと給湯器の交換・月の広告費 約60万円)の広告を、Google広告・LINEヤフー広告 検索広告・Microsoft広告・Meta広告・LINEヤフー広告 ディスプレイ広告に分けて組み、計測の設計、キーワードと除外、入札戦略、クリエイティブ、月次の報告と受注の突き合わせまでを記事ごとに書いています。ご相談のときは、この見本の形をもとに、貴社の場合に置き換えてお話しします。

見本の住まいサービスの広告の構成。Google広告 月35万円、検索広告 月8万円、Microsoft広告 月2万円、Meta広告 月10万円、ディスプレイ広告 月5万円の5つの媒体が並び、問い合わせはすべてkintoneの顧客台帳に入れて、流入元と成約・粗利で媒体を比べている

料金

運用代行の手数料は広告費の20%です。金額はすべて税別です。

項目料金内容
運用代行広告費の20%
月の最低5万円
毎週の運用(検索語句の除外、入札と予算の調整、広告文と画像の入れ替え、配信先の確認)、審査で落ちたときの直し、月次の報告と受注の突き合わせ、月1回の打ち合わせ。媒体を足しても料率は同じです
初期設定10万円計測とアカウントの設計。数えるコンバージョンの決定とタグの設置(GA4・Googleタグマネージャー・各媒体のタグ)、顧客台帳に流入元を残す形、キャンペーンと広告グループの組み立て、最初の広告文。はじめに1回だけです
計測の点検5万円から運用はせず、計測だけを見るスポットです。コンバージョンの重複や数え漏れ、友だち追加を問い合わせと同じ重みで数えていないか、媒体と台帳の件数のずれ方を確かめ、直す順番を報告書にまとめます

広告費と手数料の例

広告費 月20万円広告費 月40万円広告費 月60万円
運用代行の手数料(月)5万円8万円12万円
媒体に払う広告費(月)20万円40万円60万円
はじめの月だけ初期設定 10万円初期設定 10万円初期設定 10万円

広告費が月25万円までは、手数料は最低の5万円です。最低契約は3か月です。媒体に払う広告費は手数料とは別で、貴社のクレジットカードなどで各媒体へ直接お支払いいただきます。Nexlyを通さないので、使った金額は媒体の請求書でそのまま確かめられます。LPの作り直しや動画の制作は含まないので、必要なときは別にお見積りします。

担当するのは代表の大林です

株式会社Nexly 代表取締役大林 諒

Web制作会社で社内システムの部署を率い、約500社の顧客管理の仕組みを作ってきました。いまは中小企業の広告運用と、GA4・Googleタグマネージャーでの計測、kintoneやSalesforceでの受注の管理を支援しています。広告とLPと顧客台帳を別々に見ず、1つの流れとして設計するところに一番力を入れています。

ご相談から設計、運用、月次の報告まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。

  • 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
  • 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
  • 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務し、社内の仕組みも担当
  • 2024年株式会社Nexlyを設立

ご相談から配信を始めるまでの流れ

  1. 1

    無料相談

    オンラインで30分ほど、いまの広告アカウントと、問い合わせから成約までの管理の仕方を一緒に見ます。

  2. 2

    計測とアカウントの設計

    数える成果、キャンペーンの分け方、媒体ごとの予算と上限のCPAを1枚にまとめ、金額を確定します。

  3. 3

    初期設定

    タグとコンバージョンを設定し、テストの問い合わせで媒体と台帳の両方に正しく入るかを確かめます。

  4. 4

    配信の開始

    最初の1か月は検索語句と配信先を細かく見て、外れた語句の除外と予算の調整を早めに回します。

  5. 5

    月次の報告

    媒体の数字と台帳の成約・粗利を並べた報告をもとに、翌月の予算の配分と直すところを決めます。

よくあるご質問

広告費はいくらから頼めますか。
決まりはありませんが、手数料は月の最低が5万円なので、広告費が月25万円までは手数料が5万円になります。広告費が月10万円に届かない場合は、手数料の割合が重くなるので、コラムを見ながら自社で回し、計測の点検(5万円から)だけを頼む形のほうが合うことが多いです。
広告費の支払いはどうなりますか。
媒体に払う広告費は、貴社のクレジットカードなどで各媒体へ直接お支払いいただきます。Nexlyにお支払いいただくのは、手数料(広告費の20%・月の最低5万円)と、はじめの初期設定(10万円)だけです。広告費と手数料が混ざらないので、使った金額を媒体の請求書でそのまま確かめられます。
広告アカウントは誰のものになりますか。
アカウントは貴社の名義で作り、Nexlyには管理の権限を付けていただく形にします。いまお使いのアカウントがあれば、そのまま引き継いで使います。契約が終わっても、アカウントと過去の配信のデータは貴社に残ります。
どの媒体に出すかも決めてもらえますか。
はい。いますぐ依頼先を探している人に会える検索広告から始め、計測と成約が追えるようになってからMeta広告やLINEに出す枠を足すのが基本です。予算や商材に合わない媒体は、出さないほうがいいとお伝えします。TikTok広告とX広告は、向く商材のときだけ使います。
管理画面のコンバージョンと、台帳の問い合わせの数が合いません。
多くの場合、計測の故障ではなく数え方の違いです。媒体はクリックした日で数えることがあり、表示だけで後から来た問い合わせ(ビュースルー)を含むこともあります。同じ人の2回の送信を2件と数えることもあります。どの違いでずれているかを確かめ、直すべき数え間違いがあれば直します。
kintoneを使っていなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。スプレッドシートや別の顧客管理の仕組みでも、問い合わせごとに流入元と成約・粗利が残っていれば突き合わせられます。台帳がまだ無い場合は、問い合わせの台帳の作り方からご相談に乗ります。
最低契約期間はありますか。
3か月です。自動入札が新しい設定に慣れ、検索語句の除外がたまって数字が落ち着くまでに、少なくとも2〜3か月かかるためです。
打ち合わせは対面ですか。
オンラインで進めます。画面を共有しながら、実際の管理画面と台帳を見て確かめていただきます。

広告運用のコラム

自社で回す方のために、予算の決め方とコンバージョン計測の設計から、Google広告のキーワード・広告文・入札戦略・P-MAX、LINEヤフー広告とMicrosoft広告、Meta広告のターゲティングとクリエイティブ、LINE・X・TikTok、LPの直し方、受注まで追う報告まで、手順どおりにまとめています。

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