インスタ広告の出し方:費用・配置・作り方

公開 書いた人 大林 諒

インスタ広告は、Instagramのフィード・ストーリーズ・リール・発見タブなどに出す広告です。仕組みとしてはMeta広告の一部で、Facebookに出す広告と同じ広告マネージャで作ります。ただ、見られ方はFacebookとかなり違い、縦長の画面で、指でどんどん送られていく中で一瞬だけ目に入ります。この記事では、どこに出るのか、画像と動画をどのサイズで作るのか、アプリから出す方法と広告マネージャから出す方法のどちらを使うのか、いくら掛かるのかを、施工事例をInstagramで見せている「サンプル住まいサービス」の例で順に追います。Meta広告そのものの仕組みは「Meta広告とは:Facebook・Instagramに出す広告の仕組みと費用」に書いたので、ここではInstagramならではのところを中心にします。

この記事の内容
  1. 先に決めること
  2. インスタ広告の配置と、画像・動画のサイズ
  3. 出し方は2通り
  4. Instagramアカウントと広告アカウントのつなぎ方
  5. 費用の考え方
  6. サンプル住まいサービスの施工事例を出す例
  7. インスタ広告で効きやすい作り方
  8. 応用
  9. できないことと、その代わり
  10. よく詰まるところ
  11. 次にやること

先に決めること

インスタ広告を始める前に、次の3つを決めておきます。

決めることサンプル住まいサービスの答え理由
アプリの「宣伝」で出すか、広告マネージャで出すか広告マネージャで出す。アプリの「宣伝」は使わない見積り依頼を数えて、その人に寄せて配りたいから
何を1件と数えるかLPでの見積り依頼の送信「プロフィールへの訪問」や「いいね」では受注につながったか分からない
素材を縦で作るか縦(9:16)の動画を主にし、フィード用に4:5の写真も用意するInstagramはストーリーズとリールの縦の面が大きい

Instagramだけに出すか、Facebookと一緒に出すかも決めます。結論から言うと、問い合わせを取りたいなら、Instagramだけに絞らずFacebookと一緒に出し、配置をMetaに任せるほうが件数が集まりやすくなります。Instagramだけに絞るのは、Instagramのほうが明らかに成約につながると分かってからで十分です。とはいえ、Instagramに向けて縦の素材をきちんと作ることは、どちらの場合でも必要です。

インスタ広告の配置と、画像・動画のサイズ

Instagramで広告が出る場所は、2026年10月時点で次のとおりです。

配置どこに出るか素材の形使いどころ
Instagramフィードホームでフォローしている投稿のあいだ4:5の画像・動画、カルーセル施工事例の写真。じっくり見てもらえる
Instagramプロフィールフィードほかの人のプロフィールから開いた投稿のあいだフィードと同じ意識しなくてよい。フィードの素材がそのまま使われる
Instagramストーリーズストーリーズのあいだ9:16の画像・動画全画面で目に入る。短い縦動画が合う
Instagramリールリールのあいだ9:16の動画新しい人に届きやすい。最初の数秒が勝負
Instagram発見タブ発見タブのホームと、そこから開いた投稿のあいだ広告ガイドの画面で確かめる興味の近い人が探している最中に出る
Instagram検索結果検索結果のあいだフィードと同じ自動で配られる。個別に作らなくてよい
Instagramプロフィールリールほかの人のプロフィールのリールのあいだリールと同じリールの素材がそのまま使われる
広告マネージャの広告セットの「配置」で、「手動配置」を開いてInstagramの配置にチェックが並んでいるところ
広告マネージャの広告セットの「配置」で、「手動配置」を開いてInstagramの配置にチェックが並んでいるところ

素材のサイズは、Metaの広告ガイドの推奨で次のとおりです。

配置推奨の比率と解像度ファイルその他
フィードの画像4:5、1,440×1,800ピクセルJPGかPNG、最大30MBメインテキストは125文字以内、見出しは40文字以内が目安
ストーリーズの画像9:16、1,440×2,560ピクセルJPGかPNG、最大30MB5〜16秒表示される
リールの動画9:16、1,440×2,560ピクセルMP4かMOV、最大4GB長さは0秒〜15分
ストーリーズ・リールの文字を置かない範囲上14%、下35%、左右6%アカウント名・ボタン・説明文が重なる

縦の面で一番気をつけるのは、文字を置かない範囲(セーフゾーン)です。下の35%にはアカウント名や広告文、「詳しくはこちら」のボタンが重なります。電話番号や「見積り無料」の文字をここに置くと、ボタンに隠れて読めません。動画の中に入れる文字は、上から14%より下、下から35%より上の、真ん中の帯に収めます。

1つの広告で全部の配置に出したいときは、広告の作成画面で、フィード用の4:5と、ストーリーズ・リール用の9:16を両方入れておきます。片方しか入れないと、Metaが自動で切り抜いたり余白を付けたりして、施工事例の大事なところが切れることがあります。

広告の編集画面で、「メディア」の配置ごとの切り替えで、フィードに4:5、ストーリーズとリールに9:16の素材を入れているところ
広告の編集画面で、「メディア」の配置ごとの切り替えで、フィードに4:5、ストーリーズとリールに9:16の素材を入れているところ

出し方は2通り

インスタ広告の出し方は、Instagramのアプリで投稿を「宣伝」する方法と、広告マネージャで作る方法の2通りです。

比べるところアプリの「宣伝」広告マネージャ
作る場所Instagramのアプリ(またはinstagram.com)パソコンのブラウザの広告マネージャ
使う素材すでに投稿したフィード・リール・ストーリーズ新しく作った広告、または既存の投稿
決められること目的・1日の予算・期間(対象者と配置は自動)目的・最適化の対象・地域・年齢・配置・予算・入札・URLパラメータ
問い合わせを数えて寄せる向かないピクセルの見積り依頼を最適化の対象にできる
広告アカウント初めてなら広告アカウントなしで始められることがある会社の広告アカウントで出す
向く場面反応の良かった投稿を、少額で多くの人に見せたい問い合わせを取りたい、数字を見て改善したい

アプリの「宣伝」は手軽です。投稿の下の「宣伝」を押して、目的・対象者・予算・期間を選べば出せます。ただ、アプリから宣伝すると、対象者と配置は自動で決まり、見積り依頼を数えてその人に寄せて配ることはできません。結果として、いいねやプロフィールへの訪問は増えても、問い合わせにはつながりにくくなります。

もう1つ気をつけたいのが支払いです。Instagramのヘルプでは、iOSのアプリで宣伝するとAppleの手数料が掛かるので、instagram.comから宣伝するよう案内しています。会社の経費で出すなら、アプリの宣伝でも広告マネージャでも、会社の広告アカウントにつないで、会社のカードで払う形にそろえます。

サンプル住まいサービスでは、アプリの「宣伝」は使っていません。反応の良かったリールの投稿があれば、広告マネージャで「既存の投稿を使用」を選び、見積り依頼を最適化の対象にした広告セットに入れて出します。投稿についたいいねやコメントを残したまま、問い合わせを狙えます。

広告マネージャでInstagramに出す手順

キャンペーンの作り方そのものは「Meta広告マネージャの使い方:キャンペーン・広告セット・広告の作り方」に書いたので、ここではInstagramに関わるところだけを並べます。

  1. 広告マネージャで「作成」を押し、目的で「リード」を選ぶ
  2. 広告セットで、コンバージョンの場所を「ウェブサイト」、成果イベントを見積り依頼の「リード」にする
  3. 「配置」は「Advantage+配置」のままにする。Instagramだけに出したいときだけ「手動配置」に切り替え、Instagramの配置以外のチェックを外す
  4. 広告で「広告の発信元」にInstagramアカウントを選ぶ
  5. 「メディア」で、フィード用に4:5、ストーリーズとリール用に9:16の素材を入れる
  6. 右のプレビューで、Instagramフィード・ストーリーズ・リールの見え方を1つずつ確かめ、下のボタンに文字が隠れていないかを見る
  7. 「公開する」を押す

Instagramだけに絞ると、Facebookの安い面に配られなくなるぶん、1件あたりの費用は上がりやすくなります。絞るのは、内訳でInstagramのほうが現地調査まで進む率が高いと分かってからにします。

Instagramアカウントと広告アカウントのつなぎ方

広告マネージャからInstagramに会社の名前で広告を出すには、InstagramのアカウントをMetaのビジネスポートフォリオにつなぎます。

  1. Instagramのアプリで「設定」を開き、アカウントの種類をプロアカウント(ビジネス)に切り替える。Instagramのヘルプでは、広告を出すにはプロアカウント(ビジネスかクリエイター)が必要で、16歳以上であることも求められている
  2. パソコンでMeta Business Suiteを開き、「設定」を開く
  3. 「アカウント」の「Instagramアカウント」を開き、「追加」を押す
  4. 会社のInstagramアカウントでログインし、つなぐことを許可する
  5. つないだInstagramアカウントを選び、「割り当て済みのアセット」などで、使う広告アカウントとFacebookページを割り当てる
  6. 代表と販促担当の個人アカウントに、このInstagramアカウントの権限を付ける
  7. 広告マネージャで広告を作り、「広告の発信元」でInstagramアカウントが選べることを確かめる
Meta Business Suiteの「設定」→「アカウント」→「Instagramアカウント」で、会社のInstagramアカウントがつながり、広告アカウントが割り当てられているところ
Meta Business Suiteの「設定」→「アカウント」→「Instagramアカウント」で、会社のInstagramアカウントがつながり、広告アカウントが割り当てられているところ

ここでよくあるのが、Instagramのアカウントを販促担当の個人のものとして作ってしまっていたり、昔の担当者のメールアドレスでしかログインできなかったりする状態です。会社のメールアドレスでログインできるようにしてから、ビジネスポートフォリオにつなぎます。担当者が辞めたときにログインできなくなるのを防げます。

広告マネージャの広告の編集画面で、「広告の発信元」にFacebookページとInstagramアカウントが選ばれているところ
広告マネージャの広告の編集画面で、「広告の発信元」にFacebookページとInstagramアカウントが選ばれているところ

費用の考え方

インスタ広告に固定費はなく、払うのは配信した分だけです。課金の仕組みはMeta広告と同じで、問い合わせを最適化の対象にすると、表示回数を基準に課金されます。予算は「1日の予算」か「通算予算」で決め、1日の予算は平均なので日によって上下します。詳しくは「Meta広告とは:Facebook・Instagramに出す広告の仕組みと費用」に書きました。

インスタ広告だけの金額の決め方は、次の順で考えます。

  1. kintoneで、浴室リフォームの1件あたりの粗利と、問い合わせからの成約率を出す。たとえば粗利40万円、成約率20%の場合
  2. 問い合わせ1件の価値は8万円。広告に回せるのをその4分の1とすると、問い合わせ1件2万円まで払える
  3. 月に何件欲しいかを決める。月3件なら6万円
  4. 最初の1か月は、件数が集まるまで設定を触らずに待つ

数字はすべて例です。インスタ広告だけで1件の上限を決める必要はなく、Facebookと合わせたMeta広告全体で、kintoneの成約と粗利から上限を決めれば足ります。

アプリの「宣伝」で数百円から試せるのは確かですが、少額で数日だけ出しても、問い合わせが取れるかどうかの判断材料にはなりません。判断するなら、最低でも2〜4週間、件数が集まる予算で出します。

サンプル住まいサービスの施工事例を出す例

サンプル住まいサービスは、Meta広告の月10万円のうち、Instagramの縦の面に向けた施工事例の広告を中心に出しています。配置はAdvantage+配置のままで、Instagramだけに絞ってはいません。

作った広告

広告形式中身
浴室のビフォーアフターリール・ストーリーズ用の縦動画(20秒)古い浴室→解体→新しい浴室。最初の2秒で古い浴室のカビとひび割れを見せる
施工事例の写真フィード用の4:5の写真完成後の浴室の写真1枚に、工期と費用の目安を広告文で添える
施工の流れカルーセル(4枚)現地調査→見積→工事→完成。1枚目は完成後の写真

広告文は、Instagramでは長い文はほとんど読まれないので、メインテキストの最初の1行に要点を入れます。

浴室のリフォーム、工期は最短3日。施工事例と費用の目安をまとめました。
関東3県で施工しています。現地調査と見積りは無料です。

リンク先は「浴室のリフォーム」のLPで、URLパラメータにUTMを付けて、kintoneの流入元に meta と広告名が残るようにしています。

utm_source=meta&utm_medium=paid_social&utm_campaign={{campaign.name}}&utm_content={{ad.name}}

縦動画の撮り方

縦動画は、プロに頼まなくても、現場の担当者がスマホで撮った素材で十分作れます。サンプル住まいサービスでは、次の手順で撮っています。

  1. 工事の前に、スマホを縦に持って、古い浴室の全体と、カビ・ひび割れ・古い蛇口の寄りを5秒ずつ撮る
  2. 解体の途中を、同じ位置から5秒撮る。同じ位置から撮ると、あとでつないだときに変化が分かりやすい
  3. 完成後に、工事前と同じ位置から全体を撮り、新しい水栓や手すりの寄りを撮る
  4. 撮る前に、お客さまに広告に使ってよいかを書面で確かめる。表札・家族の写真・窓の外の景色など、家が特定できるものは写さない
  5. 編集アプリで、工事前のカビ・ひび割れの寄り→完成後の全体を最初の2秒に入れ、そのあと工事前の全体→解体→完成後の寄りの順に20秒前後につなぐ。最初の2秒で変化を見せて、続きを見たくさせる
  6. 字幕を真ん中の帯に入れ、3秒目までに社名と「浴室のリフォーム」を出す
  7. 最後の2秒に「現地調査・見積り無料」と施工地域を入れる

1か月目の見方(例)

たとえば1か月で、縦動画の広告から見積り依頼が6件、写真から3件、カルーセルから1件来た場合で考えます。管理画面だけを見れば縦動画が一番ですが、kintoneで現地調査まで進んだ数を見ると、縦動画が2件、写真が2件、カルーセルが1件でした。縦動画は件数は多いものの、「見積りだけ」の問い合わせが多かったということです。

この場合、縦動画は止めずに、動画の最後に「現地調査のあと、その場で見積りをお渡しします」と流れを足し、問い合わせる前に工事のイメージがつくようにします。件数が多いのは届いている証拠なので、捨てずに中身を直します。

広告マネージャの「内訳」→「配信」→「配置」で、Instagramリール・ストーリーズ・フィードごとの結果が並んでいるところ
広告マネージャの「内訳」→「配信」→「配置」で、Instagramリール・ストーリーズ・フィードごとの結果が並んでいるところ

インスタ広告で効きやすい作り方

Instagramは、指で送られる前の一瞬で止めてもらえるかが全てです。運用の現場で効きやすかった作り方は次のとおりです。

作り方理由サンプル住まいサービスでの形
縦(9:16)で撮るストーリーズとリールで画面いっぱいに出るスマホを縦に持って現場で撮る
最初の1〜2秒に一番の変化を入れる最初で止まらなければ、残りは見られない古い浴室のカビ→完成後の浴室を最初に一瞬見せる
音が無くても伝わるようにする音を出さずに見ている人が多い字幕を真ん中の帯に入れる
広告らしすぎない映像普通の投稿と同じ流れで見てもらえる職人の手元や現場の音を残す
文字は少なく縦の面では下35%が隠れる文字は1画面に1行、真ん中に置く
何の会社かを3秒以内に出す最後まで見られないことが多い3秒目に社名と「浴室のリフォーム」を出す
スマホのInstagramで、リールの広告が表示され、下にアカウント名と「詳しくはこちら」のボタンが重なっているところ
スマホのInstagramで、リールの広告が表示され、下にアカウント名と「詳しくはこちら」のボタンが重なっているところ

施工事例のビフォーアフターは、実際の施工の写真と動画だけを使います。素材集の写真や、別の現場の写真を自社の事例のように見せるのは、お客さまを誤解させることになり、広告の審査でも止まる原因になります。完成後の写真を強く加工して実物と違って見えるのも同じです。

「今月限定」「本日限り」のような言葉を毎月出し続けるのは、景品表示法の有利誤認になるおそれがあります。Instagramの縦の動画は文字が目立つので、価格や期限の表現はとくに気をつけます。作り方の詳しい回し方は「Meta広告のクリエイティブ:画像・動画・広告文の作り方とテストの回し方」に書きました。

応用

投稿と広告の役割を分ける

普段のInstagramの投稿は、施工事例や職人の紹介を積み上げて、プロフィールを見た人が安心できる場所にします。広告は、まだフォローしていない地域の人に届けて、LPに送る役にします。広告から来た人がプロフィールを見に行ったときに、投稿が半年止まっていると、問い合わせる前に不安になります。月に数本は投稿を続けます。

LINE公式アカウントへ送る

検討の長い浴室リフォームでは、いきなり見積り依頼ではなく、LINE公式アカウントの友だち追加を挟むこともできます。この場合は、LINEの友だち追加をコンバージョンとして数え、kintoneで友だち追加からの見積り依頼と成約まで追います。友だち追加は件数が増えやすいので、件数だけで判断しないことが大事です。

見た人を追いかける

リールの動画を一定の秒数以上見た人や、プロフィールにアクセスした人を集めて、別の広告を出せます。月10万円の規模では、Advantage+オーディエンスに任せても自然にこうした人にも配られるので、分けるのは件数が増えてからで十分です。分け方は「Meta広告のターゲティング:Advantage+オーディエンス・カスタムオーディエンス・類似オーディエンス」で扱います。

できないことと、その代わり

できないこと理由代わりの手
アプリの「宣伝」で見積り依頼を数えて寄せるアプリからの宣伝は対象者と配置が自動で、ピクセルの成果に寄せる設定がない広告マネージャで作り、既存の投稿を使って出す
下35%に置いた文字を見せるアカウント名やボタンが重なる文字は真ん中の帯に置く
1つの素材で全部の配置をきれいに見せる配置ごとに比率が違い、自動の切り抜きで切れる4:5と9:16を両方用意する
Instagramだけで小さく出して判断する件数が集まらず、学習が進まないFacebookと合わせて出し、内訳で配置ごとに見る
個人アカウントのまま広告を出す広告を出すにはプロアカウントが必要ビジネスのプロアカウントに切り替える
投稿のハッシュタグで狙った人に出す広告はハッシュタグで配る相手を決めない地域と年齢を決め、あとは広告の中身で選んでもらう

よく詰まるところ

症状原因直し方
広告マネージャでInstagramアカウントが選べないビジネスポートフォリオにつながっていない、または広告アカウントに割り当てていないMeta Business Suiteの「設定」でつなぎ、広告アカウントを割り当てる
「宣伝」のボタンが出ない個人アカウントのまま、またはプロアカウントでも条件を満たしていないプロアカウントに切り替え、年齢などの条件を確かめる
いいねは多いのに問い合わせが来ないアプリの「宣伝」や「エンゲージメント」の目的で出している広告マネージャで目的を「リード」にし、見積り依頼を最適化の対象にする
ストーリーズで電話番号が隠れる下35%に文字を置いた文字を真ん中の帯に移す
写真の端が切れて表示される9:16の素材がなく、4:5の写真が自動で切り抜かれた配置ごとに9:16の素材を入れる
支払いが思ったより高いiOSのアプリで宣伝し、Appleの手数料が掛かったinstagram.comか広告マネージャから出す
担当者が辞めてログインできない個人のメールアドレスで作っていた会社のメールアドレスに変え、管理者を2人にする
広告が審査に落ちたビフォーアフターの見せ方、体の悩みや不安をあおる表現、期限の表現実際の施工の素材に差し替え、表現を直す
縦動画の件数は多いが成約しない見積りだけの問い合わせが多い動画やLPに工事の流れと費用の目安を足し、kintoneの成約で判断する

次にやること

インスタ広告の素材が揃ったら、作り方と配る相手を詰めていきます。

  • Meta広告とは:Facebook・Instagramに出す広告の仕組みと費用
  • Meta広告マネージャの使い方:キャンペーン・広告セット・広告の作り方
  • Meta広告のクリエイティブ:画像・動画・広告文の作り方とテストの回し方
  • Meta広告のターゲティング:Advantage+オーディエンス・カスタムオーディエンス・類似オーディエンス

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