Meta広告ライブラリの使い方:競合の広告を調べて自社の広告に生かす

公開 書いた人 大林 諒

Meta広告ライブラリは、Facebook・Instagram・Messenger・Threadsなどに今出ている広告を、誰でも検索して見られるMetaの公開データベースです。同じ地域の同業がどんな写真と言葉で広告を出しているか、どの広告を長く出し続けているかが分かるので、自社の広告を作る前の下調べに使えます。この記事では、広告ライブラリの開き方と探し方、競合の広告から読み取ること、そのまま真似せずに自社の広告に生かす手順、社会問題・選挙・政治の広告の扱い、Googleの広告の透明性のページと合わせた見方までを、月10万円をMeta広告に回している「サンプル住まいサービス」の例で通します。広告アカウントが無くても使えるので、Meta広告を始める前に読んでも役に立ちます。

この記事の内容
  1. 先に決めること
  2. 広告ライブラリで分かること・分からないこと
  3. 開き方
  4. 探し方
  5. 競合の広告から読み取ること
  6. 自社の広告に生かす手順
  7. 社会問題・選挙・政治の広告の扱い
  8. Googleの広告の透明性のページも合わせて見る
  9. 応用
  10. できないことと、その代わり
  11. よく詰まるところ
  12. 次にやること

先に決めること

広告ライブラリは、開けばいくらでも広告が出てきます。何を調べるかを決めずに開くと、他社の広告を眺めて終わります。開く前に次の3つを決めます。

決めることサンプル住まいサービスの答え決めないとどうなるか
何を知りたいか浴室のリフォームで、同業がどの訴求(費用・工期・ビフォーアフター・安心)を使っているか気に入った広告を集めるだけで、自社の広告が変わらない
誰を見るか施工エリアの3県で、検索広告でもよく見かける同業5社と、全国規模のリフォーム会社2社業種も地域も違う会社の広告を見て、参考にならない
どのくらいの間隔で見るか毎月1回、新しい広告を作る前に30分一度見て終わり、季節の動きが分からない

見る相手は、検索広告のオークション分析で上位に出てくる会社や、見積りの場面でお客さまの口から名前が出る会社から選ぶと、外れが少なくなります。

広告ライブラリで分かること・分からないこと

広告ライブラリに何が載るかは、広告の種類と地域で違います。Metaの説明では、次のとおりです。

広告の種類載る範囲見られる情報
普通の広告(日本の会社が日本向けに出したもの)今出ている広告広告の画像・動画・文、掲載開始日、出ている配置
社会問題・選挙・政治に関する広告出ているか終わったかに関係なく、7年間保存上に加えて、使った金額・表示の規模・広告の費用を払った人など
EUとその関連地域で配信された広告最後に表示されてから1年間保存上に加えて、届いた人数や年齢・性別などの追加の情報

日本向けの普通の広告は、今出ているものしか見られません。配信を止めた広告は、ライブラリから見えなくなります。つまり、毎月見ておかないと、季節ごとの広告や、すぐ止めた広告は記録に残りません。

分からないことも先に押さえておきます。

  • 広告の費用・クリック数・問い合わせの数は分からない(社会問題・選挙・政治の広告を除く)
  • 誰に向けて出しているか(地域・年齢・オーディエンス)は分からない
  • その広告で成果が出ているかは分からない。長く出ていることから推測するだけ

開き方

  1. パソコンのブラウザで facebook.com/ads/library を開く
  2. 「国」で「日本」を選ぶ
  3. 「広告カテゴリ」で「すべての広告」を選ぶ(社会問題・選挙・政治の広告だけを見るときは、そのカテゴリを選ぶ)
  4. 検索窓にキーワードか広告主の名前を入れる

Facebookにログインしていなくても開けます。ただし、年齢制限のある広告など、一部はログインしないと表示されないことがあります。

競合のFacebookページを開いて、ページの「ページの透明性」から、そのページが今出している広告を見る方法もあります。相手のページが分かっているなら、こちらのほうが早いことがあります。

Meta広告ライブラリのトップで、「国」に日本、「広告カテゴリ」に「すべての広告」を選び、検索窓にキーワードを入れようとしているところ
Meta広告ライブラリのトップで、「国」に日本、「広告カテゴリ」に「すべての広告」を選び、検索窓にキーワードを入れようとしているところ

探し方

キーワードで探す

キーワードで探すと、広告の文・画像の中の文字・動画の音声・行動を促すボタンに、その言葉を含む広告が出てきます。Metaの開発者向け資料では、検索の言葉は翻訳されないので、日本語の広告は日本語で探します。

サンプル住まいサービスで使うキーワードの例です。

キーワード狙い
浴室リフォーム と 浴室 リフォーム表記の揺れで出てくる広告が変わるので両方試す
ユニットバス 交換工事の呼び方を変えて、別の会社の広告を拾う
給湯器 交換給湯器の交換の広告。冬の前に増えるかを見る
トイレ リフォーム3つ目のLPの領域
見積り 無料業種を問わず、無料の見積りをどう打ち出しているか
施工エリアの市の名前と リフォーム地域の会社の広告を拾う

キーワードは、言葉の並びどおりに探すか、言葉が全部含まれていれば順番は問わずに探すかを選べます。表記の揺れが多い住まいの言葉は、順番を問わない探し方から始めます。

広告主で探す

検索窓に会社名を入れると、候補に広告主(Facebookページ)が出てきます。選ぶと、その広告主が今出している広告が全部並びます。同じ名前の会社が複数あるときは、ページのアイコンと所在地で見分けます。

広告ライブラリの検索窓に会社名を入れ、候補に広告主のページが並んでいるところ
広告ライブラリの検索窓に会社名を入れ、候補に広告主のページが並んでいるところ

絞り込む

結果の画面の「フィルター」で、次の条件で絞り込めます。

条件使いどころ
配信のステータス(アクティブ・非アクティブ)今出ている広告だけを見る。日本向けの普通の広告は基本的にアクティブだけが出る
表示された期間「ここ1か月に出ていた広告」のように期間で絞る
プラットフォーム(Facebook・Instagram・Messenger・Threadsなど)Instagramに出している広告だけを見る
メディアの種類(画像・動画など)動画の広告だけを見る
言語日本語の広告だけに絞る
広告主キーワードで探した結果から、特定の会社だけを残す
広告ライブラリの検索結果で、「フィルター」を開き、配信のステータス・プラットフォーム・メディアの種類・表示された期間の条件が並んでいるところ
広告ライブラリの検索結果で、「フィルター」を開き、配信のステータス・プラットフォーム・メディアの種類・表示された期間の条件が並んでいるところ

1本の広告で見るところ

検索結果には、広告が1枚ずつカードで並びます。カードで見るのは次のところです。

見るところ分かること
掲載開始日いつから出しているか。長く出ている広告ほど、成果が出ている可能性が高い
プラットフォームのアイコンFacebook・Instagram・Threadsなど、どこに出しているか
同じ広告を使っている件数同じ画像と文を複数の広告で使っている。主力の広告である可能性が高い
複数のバージョン同じ広告で写真や文を何通りか試している
広告の詳細広告文の全文、リンク先、行動を促すボタン

リンク先のLP(ランディングページ)も必ず開きます。広告とLPで何を言っているか、フォームに何を聞いているかまで見ると、相手の広告の組み立てが分かります。

広告ライブラリの検索結果のカードで、掲載開始日・プラットフォームのアイコン・「広告の詳細を表示」のボタンが見えるところ
広告ライブラリの検索結果のカードで、掲載開始日・プラットフォームのアイコン・「広告の詳細を表示」のボタンが見えるところ

競合の広告から読み取ること

広告ライブラリには成果の数字が出ないので、読み取れるのは推測です。それでも、次の3つは手がかりになります。

長く出ている広告

広告は、成果が出なければ止められます。だから、何か月も出し続けている広告は、その会社にとって成果が出ている広告である可能性が高いと考えます。掲載開始日を見て、3か月以上前から出ている広告を抜き出します。

抜き出した広告で見るのは次のところです。

  • 最初に目に入る写真や動画の場面は何か(ビフォーアフター・職人・完成写真・料金表)
  • 広告文の1行目で何を言っているか(費用・工期・地域・保証)
  • 見出しと行動を促すボタンは何か
  • LPの一番上に何があるか

長く出ていることの読み方には注意が2つあります。1つは、全国規模の会社は、問い合わせではなく名前を覚えてもらうために、成果に関係なく同じ広告を出し続けることがある点です。地域の同業の長い広告のほうが、自社の参考になります。もう1つは、同じ広告を一度止めて出し直すと、掲載開始日が新しくなる点です。掲載開始日が新しくても、同じ写真と文の広告を以前の記録で見ていれば、続いている広告として扱います。

LPで見るところ

広告をクリックした先のLPは、広告ライブラリの外ですが、競合の組み立てを知るには欠かせません。

見るところ読み取れること
一番上に何があるか広告で言ったことを、LPでもすぐに受けているか
フォームの項目の数件数を取りにいっているか、本気度の高い人に絞っているか
電話番号・LINEの導線フォーム以外の問い合わせ方をどこまで用意しているか
価格の出し方「〇〇万円から」だけか、内訳や事例ごとの費用まで出しているか

訴求の分布

同業5社の今出ている広告を全部並べて、訴求ごとに数えます。サンプル住まいサービスで、たとえば次のようになった場合で考えます。

訴求同業5社の広告の数(例)読み取れること
費用(「〇〇万円から」)12本どこも価格を前に出している。価格だけでは埋もれる
ビフォーアフター8本写真で見せる会社は多い
工期の早さ2本少ない。差を付けやすいかもしれない
担当者の顔・現地調査1本ほとんど無い
お客様の声3本ある会社は限られる

価格の広告ばかりの中に同じ価格の広告を出しても、見る人には違いが分かりません。少ない訴求(工期・担当者の顔)を自社の広告で試す、という判断ができます。

季節の動き

毎月同じ相手を見ていると、季節ごとの動きが見えます。給湯器の交換の広告が秋から増える、浴室の広告が年末の前に増える、補助金の時期に「補助金対象」の広告が一斉に出る、といった動きです。日本向けの普通の広告は止めると見えなくなるので、毎月の記録を残しておかないと、来年の同じ時期に何が出ていたかは分かりません。

自社の広告に生かす手順

競合の広告は、そのまま真似しません。写真や文をそのまま使うのは、著作権の侵害になるおそれがあり、お客さまから見ても同じ会社に見えて選ぶ理由が無くなります。生かすのは「何を見せているか」という型だけです。

  1. 毎月1回、同業5社と全国の2社の広告を、広告主で探して全部開く
  2. 3か月以上前から出ている広告と、新しく出た広告を、スプレッドシートに記録する(下の列)
  3. 訴求ごとに数え、多い訴求と少ない訴求を出す
  4. 少ない訴求のうち、自社が本当に言えるもの(工期の実績・担当者・保証)を1つ選ぶ
  5. 自社の施工事例の写真と、自社の数字で、その訴求の広告を作る
  6. 自社の広告セットに足して、2〜3週間出す
  7. kintoneで、その広告からの見積り依頼が現地調査まで進んだかを見る

記録のスプレッドシートは、次の列で作ります。

確認日,広告主,ライブラリID,掲載開始日,プラットフォーム,形式,訴求,1行目の文,リンク先URL,メモ
2026-11-02,同業A,xxxxxxxxxxxxxxx,2026-07-15,FB/IG,縦動画,ビフォーアフター,浴室のカビ、1日で...,https://example.com/bath/,3か月以上継続

ライブラリIDを記録しておくと、あとで同じ広告を探し直せます。広告は止められると見えなくなるので、気になる広告は画面のスクリーンショットも保存しておきます(社内の記録として使い、外に出さない)。

記録用のスプレッドシートで、広告主ごとに掲載開始日・訴求・1行目の文が並び、3か月以上続いている行に印を付けているところ
記録用のスプレッドシートで、広告主ごとに掲載開始日・訴求・1行目の文が並び、3か月以上続いている行に印を付けているところ

サンプル住まいサービスの1回分の例

たとえば11月の初めに、浴室のリフォームについて30分で調べた場合で考えます。

  1. 同業5社を広告主で探し、今出ている広告を全部開く。合わせて26本あった
  2. 3か月以上前から出ている広告を抜き出す。7本あり、そのうち5本がビフォーアフターの縦動画、2本が「〇〇万円から」の価格の画像だった
  3. 26本を訴求ごとに数える。価格が12本、ビフォーアフターが8本、工期が2本、担当者の顔が1本、お客様の声が3本だった
  4. リンク先のLPを開く。価格を出している会社のLPは、価格の下にすぐフォームがあり、施工事例は少なかった
  5. 自社が言えることと照らす。サンプル住まいサービスは、浴室の工事の多くを3日以内で終えた実績を、kintoneの工事の記録で数えられる
  6. 「工期」の訴求で、自社の現場で撮った縦動画を1本作る。最初の2秒で古い浴室→完成後を見せ、字幕で「浴室のリフォーム、工期は最短3日」と出す
  7. 自社の広告セットに足し、3週間後にkintoneで、その広告からの見積り依頼と現地調査を数える

この例で、工期の広告からの見積り依頼が3件、そのうち現地調査に進んだのが2件だった場合、価格の広告より現地調査に進む率が高いと読めます。件数が少ないうちは決めつけず、次の月も同じ訴求で写真を変えた版を出して確かめます。競合の広告から決めたのは「何を試すか」だけで、残すかどうかは自社のkintoneの数字で決めます。

広告マネージャで、工期の訴求で作った新しい縦動画の広告を、既存の広告セットに足しているところ
広告マネージャで、工期の訴求で作った新しい縦動画の広告を、既存の広告セットに足しているところ

真似してはいけないもの

真似しない理由
写真・動画・イラストそのもの著作権の侵害になるおそれがある。施工事例は自社の現場のものだけを使う
広告文の言い回しをそのまま同じ会社に見える。表現が規定に触れていても、相手の広告がたまたま通っているだけのことがある
「地域No.1」「業界最安」などの言葉調査の根拠を広告の中に示せないなら、景品表示法の不当表示になるおそれがある
「今月限定」「本日限り」毎月出し続けると、景品表示法の有利誤認になるおそれがある
価格自社の原価と合わない価格を出すと、問い合わせが来ても成約で赤字になる

他社の広告が出ているからといって、その表現が審査や法令で問題ないとは限りません。審査は出たあとも続き、あとで止められることもあります。表現の線引きは「広告の表現と法律:景品表示法・薬機法で止められる書き方」で確かめてから使います。

社会問題・選挙・政治の広告の扱い

広告ライブラリには、「社会問題、選挙または政治に関連する広告」という別の区分があります。Metaの広告規定では、候補者・政党・選挙や投票に関する広告と、その地域の社会問題に関する広告がこれに当たり、出すにはMetaの認証の手続きと、誰が責任を持つ広告かを示す表示が必要です。認証の手続きは facebook.com/id から始めます。

この区分の広告は、出ているか終わったかに関係なく7年間ライブラリに残り、使った金額・表示の規模・費用を払った人などの情報も見られます。国と期間ごとに集計した「広告ライブラリレポート」もあり、ダウンロードできます。

住まいのサービスの普段の広告は、この区分に当たりません。ただし、省エネや防災の補助金、自治体の制度など、社会の課題に触れる内容を前面に出す広告が区分に当たるかどうかは、公式のページに一覧がなく確かめられていません。出す前に確かめます。認証を取らずに当たる広告を出すと、広告が却下されます。区分の考え方と止められたときの対処は「Meta広告の審査とアカウント停止:落ちる理由と異議申し立て」にまとめました。

広告ライブラリの「広告カテゴリ」で「社会問題、選挙または政治」を選んだ検索結果で、使った金額と表示の規模の欄が出ているカード
広告ライブラリの「広告カテゴリ」で「社会問題、選挙または政治」を選んだ検索結果で、使った金額と表示の規模の欄が出ているカード

Googleの広告の透明性のページも合わせて見る

Googleにも、広告主ごとに広告を調べられる「広告の透明性について」(広告透明性センター)があります。Googleの発表では、2023年3月から順次提供されていて、適格性が確認された広告主が配信した広告を、Google 検索・YouTube・ディスプレイにまたがって探せます。特定の地域で表示された広告、最後に表示された日、広告のフォーマットが分かります。Googleの広告の横にある3つの点のメニューから「マイ アド センター」を開いて、広告主の情報を見ることもできます。

比べるところMeta広告ライブラリGoogleの広告の透明性
見られる広告Facebook・Instagram・Messenger・ThreadsなどGoogle 検索・YouTube・ディスプレイ
探し方キーワード・広告主広告主名またはウェブサイト名
日本向けの普通の広告の範囲今出ているもの最後に掲載された日が分かる
分かること画像・動画・文、掲載開始日、配置広告の文・画像・動画、最後に表示された日、地域、形式
使いどころ写真と動画の見せ方、訴求の分布検索広告の広告文、どの地域で出しているか

検索広告では、どの検索語句で出しているかまでは分かりません。広告文の言い回しと、リンク先のLPを見るのに使います。Meta広告とGoogle広告の両方を出している同業なら、同じ訴求を両方で使っているか、媒体ごとに変えているかも見えます。

Googleの広告の透明性のページで、広告主を検索し、その広告主の検索広告とディスプレイ広告が並んでいるところ
Googleの広告の透明性のページで、広告主を検索し、その広告主の検索広告とディスプレイ広告が並んでいるところ

応用

自社の広告も見ておく

広告ライブラリで自社の会社名を検索すると、自社の広告が外からどう見えているかが分かります。止めたはずの広告が出ていないか、古い価格の広告が残っていないか、代理店が知らないうちに別の広告を出していないかを、月に1回確かめます。競合も同じように自社の広告を見ている前提で、出す表現を決めます。

業種の外から型を借りる

同業の広告だけを見ていると、同じような広告ばかりになります。教室・士業・地域の工務店など、同じく「地域で、検討の長いサービス」を売っている別の業種の広告から、見せ方の型(担当者の顔を出す、流れを図で見せる、料金表を1枚で見せる)を借りると、同業の中で目立ちやすくなります。

できないことと、その代わり

できないこと理由代わりの手
競合の広告費・クリック数・問い合わせの数を知る普通の広告では公開されていない長く出ているか、同じ広告を何本使っているかで推測する
競合が誰に向けて出しているかを知るターゲティングは公開されていない広告の文とLPから、想定している客層を読み取る
止まった広告を後から見る日本向けの普通の広告は今出ているものしか載らない毎月記録とスクリーンショットを残す
検索語句で競合の検索広告を調べるGoogleの広告の透明性は広告主から探す作り検索広告のオークション分析で、同じ語句で競っている会社を見る
競合の広告をそのまま使う著作権の侵害、同じ会社に見える訴求の型だけを借り、自社の写真と数字で作る
表現が規定や法令に合っているかを、他社の広告で判断する他社の広告はたまたま通っているだけのことがある広告規定と景品表示法を自分で確かめる

よく詰まるところ

症状原因直し方
競合の名前で探しても広告が出ない今は広告を出していない、またはページの名前が違う相手のFacebookページを開き「ページの透明性」から見る。数か月後にもう一度見る
キーワードで探すと関係ない広告ばかり出る言葉が一般的すぎる、言葉の順番を問わない探し方地域名を足す。言葉の並びどおりの探し方に切り替える
「浴室リフォーム」で探すと少ない表記の揺れ「浴室 リフォーム」「ユニットバス」「お風呂 リフォーム」でも探す
先月見た広告が見つからない配信が止まり、ライブラリから消えたライブラリIDとスクリーンショットを毎回記録する
国を選び忘れて海外の広告ばかり出る「国」が「すべて」や別の国になっている「国」で「日本」を選び直す
広告が「表示できません」と出る年齢制限などでログインが要るFacebookにログインしてから開く
同業の広告をまねたら審査に落ちた他社の広告がたまたま通っていただけ表現を広告規定と照らして直す
調べたが自社の広告が変わらない何を知りたいかを決めずに眺めた訴求ごとに数え、少ない訴求を1つ選んで作る、までを毎月の作業にする
自社の古い広告がまだ出ていた止めたつもりの広告セットが動いていた毎月自社の名前でも検索し、広告マネージャで配信をオフにする

次にやること

調べた型を、自社の写真と数字で広告にしていきます。

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