X広告の出し方:費用・キャンペーンの種類・向く商材

公開 書いた人 大林 諒

X広告は、X(旧Twitter)のタイムラインや検索結果、プロフィールの画面に投稿の形で出す広告です。話題に乗った商品や、ファンのいるサービス、アプリ、イベントには強い一方、地域で施工する会社が見積り依頼を取る用途には向きにくい媒体です。この記事では、X広告の仕組みとキャンペーンの目的、ターゲティング、費用の決め方、返信や炎上への備え、成果の見方を書き、そのうえでサンプル住まいサービスが今はXに広告を出していない理由と、出すならどの場面かを書きます。前提として、会社のXアカウントを持っていて、ホームページにGoogleタグマネージャーが入っている状態を想定します。

この記事の内容
  1. 先に決めること
  2. X広告の仕組みとキャンペーンの目的
  3. ターゲティングの種類
  4. 出し方の手順
  5. 費用の決め方
  6. サンプル住まいサービスが今はXに出さない理由
  7. 返信と炎上への備え
  8. 成果の見方
  9. 応用
  10. できないことと、その代わり
  11. よく詰まるところ
  12. 次にやること

先に決めること

X広告は、出す前に決めておかないと、費用より返信の対応で手が止まる媒体です。作り始める前に次の4つを決めます。

Xで何を起こしたいか

Xの広告は、表示を増やす、投稿への反応を増やす、ホームページに来てもらう、アプリを入れてもらう、動画を見てもらう、のどれかを目的に選びます。小さな会社が問い合わせを増やしたいなら、ホームページに来てもらう目的を選び、そこから見積り依頼フォームの送信を数えます。「いいね」や「リポスト」を増やす目的は、それ自体が売上になる商材(ファンのいる店・イベント・キャンペーンの拡散)でなければ選びません。

誰が返信を見るか

X広告は投稿として出るので、返信・引用・リポストがつきます。広告だと分かったうえで、批判や冷やかしの返信が来ることもあります。配信中に誰が1日何回返信を見るか、返すか返さないかを誰が決めるかを先に決めておきます。ここが決まらないなら、出すのを待ちます。

予算をいくらまで、何週間で判断するか

最低出稿額は決まっていません。日別予算を入れれば、その額を超えて請求されることはありません。ただし、少なすぎると1日に数クリックしか出ず、何週間たっても判断できません。試すなら、期間と上限を決めて「この期間で見積り依頼が何件出なければ止める」を先に書いておきます。

どこで良し悪しを決めるか

Xの管理画面には、表示回数・エンゲージメント・クリックなど数字がたくさん出ます。サンプル住まいサービスのような会社が見るのは、その先のkintoneの顧客台帳で、流入元「X」の問い合わせが見積りと成約までいくつ進んだかです。Xは反応の数字が大きく出やすいので、管理画面の数字だけで続ける判断をしないことが特に大事です。

X広告の仕組みとキャンペーンの目的

X広告は、広告主が選んだ目的に合わせて配信が調整され、目的に合った行動に対して費用がかかる仕組みです。広告はX広告マネージャーから作ります。キャンペーンの目的は次のとおりです(2026年10月時点、公式の案内から。画面の表記は作成画面で確かめる)。

目的何を増やすか費用がかかる行動の例小さな会社での使いどころ
リーチ広告を見る人の数表示新店の告知、イベントの告知
エンゲージメント投稿への反応リポスト・返信・いいね・投稿へのクリックなど拡散してほしいキャンペーン
「ウェブサイトトラフィック」ホームページへの訪問リンクのクリックなど問い合わせを増やしたいときの基本
ウェブサイトコンバージョンホームページでの成果目的に合った行動計測が整い、件数がたまってから
動画の再生数動画を見た数動画の再生動画を作れる会社の認知
アプリのインストールアプリを入れた数インストールアプリを持つ会社のみ

日本語のヘルプには、このほかに「フォロワー数」「プレロール再生数」「アプリのリエンゲージメント数」の目的もあり、英語のページとは目的の数や名前が一部違います。この表で全部ではありません。また「キーワード」は目的ではなく、キャンペーンの種類(オープンベータ版)として案内されています。提供の状況は画面で確かめます。

「ウェブサイトトラフィック」は、以前「ウェブサイトクリック」と呼ばれていた目的です。古い記事でウェブサイトクリックと書かれていたら、これのことです。

エンゲージメントの目的では、リポストや返信、いいね、投票、ハッシュタグのクリックなど、投稿へのクリックがすべて課金の対象になります。問い合わせを増やしたい会社がこの目的を選ぶと、ホームページに来ない反応にも費用を払うことになります。

X広告マネージャーで、キャンペーンの目的を選ぶ一覧
X広告マネージャーで、キャンペーンの目的を選ぶ一覧

広告の形は、ふつうの投稿と同じ見た目のプロモ広告が基本で、画像・動画・リンクのついたカードを付けられます。画面いっぱいに縦の動画を出すバーティカルビデオ広告もあります。どの形がどの目的で使えるかは目的ごとに違うので、作成画面で選べるものから選びます。

ターゲティングの種類

X広告の強みは、その人が何を投稿し、何に反応しているかで届け先を選べることです。主なターゲティングを公式の説明に沿って並べます。

ターゲティング何で選ぶか施工会社での使いどころ
キーワード検索やポスト、反応したポストに含まれる語「給湯器 壊れた」などを投稿した人。量はかなり少ない
フォロワーが似ているアカウント指定したアカウントのフォロワーと似た反応をする人住まい・DIY系のアカウントを指定する
会話25カテゴリー・10,000種類以上の会話トピック住まい・ライフスタイル系のトピック
興味関心25カテゴリー・350種類以上の興味関心住まいの興味関心。広すぎることが多い
地域・年齢・性別・言語・端末属性施工エリアの県に絞る
イベント大きな行事や時期ほぼ使わない
オーディエンス拡張指定した条件に似た人へ広げる配信が出ないときだけ広げる

会話ターゲティングは、そのトピックについて投稿した人や、関連するポストに反応した人が対象です。トピックごとに推定のオーディエンスの大きさが見られます。

組み合わせ方には決まりがあります。キーワード・フォロワーが似ているアカウント・会話・興味関心のように、届け先を広げる種類のターゲティングを複数入れると、どれか1つに当てはまる人に出ます(いずれか)。地域・年齢・性別のような属性は、全部を満たす人に絞られます(すべて)。「給湯器」に関心があって、しかも東京に住んでいる人、と考えて両方を入れると、属性の側は絞り込みとして効きますが、キーワードと会話を両方入れた場合は足し算になって広がります。届け先を狭くしたいのに広がっている、という食い違いはここで起きます。

広告グループのターゲティングで、キーワードとフォロワーが似ているアカウントを入れる欄
広告グループのターゲティングで、キーワードとフォロワーが似ているアカウントを入れる欄

出し方の手順

ここからは、試しに出すときの手順です。サンプル住まいサービスは今は出していませんが、出すなら「ウェブサイトトラフィック」で、浴室のリフォームのLP(ランディングページ)に来てもらう形にします。

準備

  1. 会社のXアカウントのプロフィールを整える。名前・プロフィール文・ホームページのURL・施工エリアを入れる
  2. 広告で出す投稿と同じ内容の投稿を、普段の投稿としていくつか出しておく(広告を見てプロフィールに来た人が、中身の無いアカウントを見て離れないように)
  3. X広告マネージャーにログインし、画面の案内に沿って広告アカウントを作る
  4. 支払い方法を登録する
  5. 返信を見る担当と、返すか返さないかの基準を書いておく
X広告マネージャーの最初の画面で、広告アカウントを作る流れ
X広告マネージャーの最初の画面で、広告アカウントを作る流れ

計測を入れる

ホームページでの成果を数えるには、X Pixel(Xのピクセル)を入れます。公式は、ウェブサイトトラフィックの目的で成果を数えるにはX PixelかクリックIDのパラメータの設定が要ると案内しています。

  1. X広告マネージャーで、画面の案内に沿ってコンバージョンの計測(イベントマネージャー)を開く
  2. ピクセルのベースコードを発行する
  3. ベースコードを、Googleタグマネージャーの「カスタム HTML」のタグで全ページに入れる
  4. 見積り依頼の完了ページで動くイベントを、画面の案内に沿って作る
  5. テストで見積り依頼を送り、イベントが届いているかを確かめる
イベントマネージャーで、ピクセルのイベントが受信されているかを見る画面
イベントマネージャーで、ピクセルのイベントが受信されているかを見る画面

広告のリンクには、GA4で流入元を分けられるようにUTMを付けておきます。

https://sample-sumai.example/lp/bathroom/?utm_source=x&utm_medium=paid_social&utm_campaign=bathroom_202611

kintoneの顧客台帳の流入元は、問い合わせのときに聞いた内容と、このUTMの両方から「X」と入れます。

キャンペーンを作る

  1. X広告マネージャーで、キャンペーンの作成を始める
  2. 目的で「ウェブサイトトラフィック」を選ぶ
  3. 日別予算と、試す期間の開始日・終了日を入れる
  4. 広告グループで入札を選ぶ。最初は自動入札にする
  5. 地域を施工エリアの県に絞り、年齢を設備を替える判断をする層に合わせる
  6. フォロワーが似ているアカウントに、住まい・リフォームの情報を出している公的機関やメーカーの公式アカウントを入れる
  7. 広告を作る。投稿文・画像・リンク先のURLを入れる
  8. プレビューで投稿の見え方を確かめ、配信を始める
キャンペーン作成で、日別予算と開始日・終了日を入れる欄
キャンペーン作成で、日別予算と開始日・終了日を入れる欄

広告の投稿を作る

Xの広告は、タイムラインに流れてくるほかの投稿と同じ場所に出ます。広告らしい定型の文より、普段の投稿に近い文のほうが読まれます。

要素サンプル住まいサービスの例
投稿文浴室のリフォーム、工事は何日かかるか。ユニットバスの交換は、解体から仕上げまでの日数の目安を事例で並べました
画像交換前と交換後の浴室の写真を2枚
リンク先浴室のリフォームのLP
避ける書き方「今月限定」「本日限り」を毎月出す、他社と比べてけなす

「今月限定」を毎月出し続ける書き方は、景品表示法の有利誤認になるおそれがあります。Xは広告がスクリーンショットで拡散されやすく、表示の問題は他の媒体より早く表に出ます。

Xで漫画の形の広告をよく見かけるのは、画像を何枚か並べて物語のように読ませると、タイムラインで指が止まりやすいからです。ただし、話の作り込みに手間がかかり、施工業の見積り依頼までつながるかは別の問題です。

配信を始めてから4週間の動き方

試すと決めた4週間で、何をいつ見るかを先に決めておくと、途中で迷いません。

時期見るもの動き方
1日目〜3日目配信が出ているか、審査で止まっていないか、返信出ていなければ地域と入札を見直す。返信は毎日見る
1週目の終わりクリック単価、LPに来た人がすぐ帰っていないか単価が見込みの倍以上なら、ターゲティングを入れ替える
2週目の終わり見積り依頼が1件でも出たか0件なら投稿文とLPの冒頭を揃えて作り直す
4週目の終わりkintoneで見積り・成約まで進んだ件数続ける目安に届かなければ止め、予算を検索広告に戻す

自動入札は最初の数日、単価が上下します。1日ごとの単価で入札をいじらず、1週間まとめて見ます。止めるか続けるかは4週目に一度だけ決めます。

代理店に頼むほうがよい場面

X広告を代理店に任せるほうがよいのは、全国向けの商品で月に数十万円以上を使う、動画や漫画の広告を何本も作って入れ替える、キャンペーンの拡散で返信やリポストが大量に来る、といった場面です。広告を作る手間と返信の対応が、社内の人数で回らなくなるからです。地域の施工会社が少額で試す段階なら、自社で十分に回せます。

費用の決め方

X広告の費用は入札とオークションで決まり、1クリックや1表示の値段は決まっていません。最低出稿額は無く、日別予算に達するとその日の配信は止まります。

入札の種類は次の3つが基本です(2026年10月時点の公式の説明)。

入札仕組み使うとき
自動入札予算の中で成果が最大になるよう、システムが入札額を決める初めてのとき。公式も新しい広告主に勧めている
上限入札単価1件あたりに払う上限を決める。請求はそれを超えない1件の上限がはっきりしているとき
目標入札単価1件あたりの目標を決め、1日の平均がそこに近づくよう調整する。上限ではない件数がたまり、平均の単価を揃えたいとき

目標入札単価は上限を保証しません。1件あたりの目標を300円にしても、1件ずつは300円を超えることがあり、請求は1日の平均の実費です。

予算は「試す期間で何件の見積り依頼が出れば続けるか」から逆算します(数字は例)。

項目例の数字
試す期間4週間
日別予算2,000円(4週間で約5.6万円)
クリック単価たとえば80円なら約700クリック
LPからの見積り依頼の率たとえば0.5%なら約3〜4件
続ける目安見積り1件あたり2万円以下で、成約が1件以上出る

施工業のLPは、検索広告から来た人でも見積り依頼の率は数%です。Xから来る人は「今すぐ替えたい」人ではないので、率はさらに下がります。この例のように、4週間で数件の見積り依頼が出るかどうか、というのが現実的な見込みです。

サンプル住まいサービスが今はXに出さない理由

向く商材と向かない商材を先に並べます。

向く向かない
ファンのいる商品・店・キャラクター地域で施工する住まいの工事
話題に乗りやすい新商品・キャンペーン必要になったときに検索して探されるもの
アプリ・Webサービス・ゲーム高額で、現地調査を経て決まるもの
イベント・セミナーの集客炎上したときに対応する人がいない会社
全国に売れるもの配信エリアの人口が小さい会社

サンプル住まいサービスが出していない理由は3つです。

  • 給湯器や水回りの交換は、壊れた日か替えようと決めた日に検索で探されます。その瞬間を拾う検索広告のほうが、同じ費用で見積りにつながる
  • 関東3県に絞ると、Xのキーワードや会話のターゲティングに当てはまる人が少なく、配信が細くなる
  • 返信を見て判断する人を、代表と販促担当の2人で毎日確保できない

出すとしたら、こういう場面です。

  • 施工の求人。職人や現場の担当を採るとき、Xで普段から住まいや建築の投稿に反応している人に届けたい
  • 地域で大雪や台風のあと、給湯器や水回りの故障が増えたときの、受付の告知(短期間だけ)
  • ショールームの見学会やイベントの集客

どれも、Google広告とMeta広告で見積り依頼の土台ができていて、なお予算が余るときの話です。Meta広告のほうが、地域と年齢で絞った配信とフォームの扱いがこなれていて、施工事例を見せる用途には向いています。

返信と炎上への備え

X広告は、他の媒体より返信と引用が付きやすく、批判が広がる速さも速い媒体です。出す前に社内の決まりを書いておきます。

場面決めておくこと
質問の返信誰が何時間以内に返すか。見積り金額のような個別の話は、DMかフォームへ案内する
批判・不満の返信すぐ消さない、言い返さない。事実の誤りだけを短く正す
施工の不満(実際のお客様)返信で議論せず、連絡先を案内して個別に対応する
冷やかし・荒らし反応しない。度を越えたものは、画面の案内に沿って対応する
広告の表現が問題になった広告を止めてから、何が問題かを社内で確かめる
判断に迷う代表に上げる。担当者だけで返さない

いちばん効くのは、表示の問題を起こさない広告を作ることです。他社と比べてけなす、根拠のない「地域No.1」を書く、期限の無い限定を出し続ける、の3つは避けます。広告を止めるのはキャンペーンのオンオフでいつでもできるので、迷ったら止めてから考えます。

キャンペーンの一覧で、配信を一時停止するスイッチ
キャンペーンの一覧で、配信を一時停止するスイッチ

成果の見方

Xの管理画面は数字が多く、反応の数字が大きく出やすいので、見る順番を決めておきます。

順番見るものどこで見るか
1見積り依頼の件数と、成約・粗利kintoneの顧客台帳(流入元「X」)
2ピクセルで数えたコンバージョンの件数X広告マネージャー
3リンクのクリック数と単価X広告マネージャー
4LPに来た人の行動(すぐ帰っていないか)GA4(UTMで分けた流入)
5エンゲージメント・表示回数X広告マネージャー(参考程度)

管理画面のコンバージョンとkintoneの件数は一致しません。媒体は広告を見た・押した日で数え、表示されただけの人の成果を含めることがあります。kintoneは問い合わせが来た日で数えます。ずれを計測の故障と決めつける前に、数え方の違いを確かめます。

エンゲージメントの率が高くても、LPに来た人がすぐ帰っていれば、投稿は面白いが中身と合っていないということです。投稿の文とLPの冒頭で言っていることを揃えます。

X広告マネージャーのキャンペーンの一覧で、リンクのクリックとコンバージョンを並べた列
X広告マネージャーのキャンペーンの一覧で、リンクのクリックとコンバージョンを並べた列

応用

普段の投稿と広告を分けて考える

Xは、普段の投稿をしているアカウントのほうが広告も読まれます。広告を見た人はプロフィールを開くので、そこに施工事例やお客様の声の投稿が並んでいると、問い合わせの前の不安が減ります。逆に、広告を出す時だけ動くアカウントは、広告の効きも悪くなります。広告より先に、普段の投稿を続けられるかを考えます。

反応のよかった投稿を広告にする

普段の投稿の中で反応が多かったものを、そのまま広告として配信する手があります。新しく広告文を書くより、すでに反応があった中身のほうが外れにくいです。施工事例の写真と工事の日数の投稿など、具体的な中身のものが向きます。

他の媒体と比べるとき

媒体強い場面
Google広告・LINEヤフー広告 検索広告(旧Yahoo!広告)今すぐ替えたい人の見積り依頼
Meta広告地域と年齢で絞って施工事例を見せる
LINEヤフー広告友だちにして、あとで見積りへ
X広告話題・イベント・求人・短期の告知
TikTok広告動画で若い層に届ける

できないことと、その代わり

できないこと代わりの手
返信を気にせず出す返信を見る担当を決めてから出す。決まらないなら出さない
狭い地域だけに大量に出す地域で絞ると量が減る。地域の集客は検索広告とMeta広告に寄せる
エンゲージメントの数字で受注を判断するkintoneで見積り・成約まで追う
目標入札単価で1件の上限を守る上限を守りたいなら上限入札単価にする
少額で毎日安定して配信する期間を区切って日別予算をまとめて使う
出した広告の表現をあとから取り消すスクリーンショットで残る前提で、出す前に社内で確かめる

小さな施工会社がX広告だけで見積りを集めるのは難しいです。Xに出すかどうかは、検索広告とMeta広告で受注の形ができてから考えれば十分です。

よく詰まるところ

症状原因直し方
反応は多いのにホームページに来ない目的がエンゲージメントで、投稿への反応に費用を払っている目的を「ウェブサイトトラフィック」に作り直す
狭めたつもりが配信が広がっているキーワード・会話・興味関心を複数入れると「いずれか」で足し算になる届け先を広げる種類のターゲティングは1種類に絞る
配信がほとんど出ない地域とキーワードで絞りすぎ、入札が低い地域を広げるか、フォロワーが似ているアカウントに切り替える
コンバージョンが数えられないX Pixelのイベントが完了ページで動いていないイベントマネージャーで受信を確かめ、トリガーを直す
目標入札単価なのに1件が高い日がある目標入札単価は上限ではなく1日の平均で調整する上限を守りたいなら上限入札単価にする
予算を入れたのに途中で止まる日別予算に達して、その日の配信が止まった予算と期間の配分を見直す
批判の返信が来て担当が固まった返信の決まりが無かった決まりを書き、迷うものは代表へ上げる
管理画面とkintoneの件数が合わない数え方と計上日が違う数え方を確かめてから判断する
広告から来た人がすぐ帰る投稿の中身とLPの冒頭が合っていない投稿で言ったことをLPの冒頭に書く
審査で止まった広告のポリシーに合わない表現理由を見て直し、再審査に出す

次にやること

Xに出すかどうかは、他の媒体と比べて決めます。

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