店舗・教室・士業・中小企業のNotionの導入と構築
タスク・顧客・議事録・マニュアルを、
Notionの1か所で回す。
Notionのワークスペースの設計と初期設定から、タスクや顧客の管理、議事録、社内のマニュアルのデータベース、ExcelやGoogleドキュメントからの移行、メンバーとゲストの権限、オートメーションやSlack・n8nとの連携まで、Nexlyがまとめて引き受けます。散らからずに続く形にするところまでが仕事です。
- 設計と初期設定は2週間・15万円から
- データベースは業務の数で決める定額
- 作ったものは貴社のワークスペースに残る
扱うもの
- Notion
- Notion AI
- Notionカレンダー
- Notionのフォーム
- Notion API
- Slack
- Google Workspace
- Microsoft Teams
- n8n
- kintone
- Excel・スプレッドシート
こんなお悩みはありませんか
- Notionを入れたものの、ページがあちこちに増えて、どこに何があるか分からなくなった
- 個人で使ったことはあるが、会社で使うとなると、チームスペースや権限をどう組めばいいか分からない
- タスクや案件をExcelとチャットで追っていて、誰が何を持っているか見えない
- マニュアルや議事録がGoogleドキュメントやフォルダに散らばり、新しく入った人が探せない
- データベースのリレーションや数式が分からず、表を作るところで止まっている
- 社外の人とも共有したいが、どこまで見えてしまうのかが不安
NexlyのNotion導入は、まとめる業務の数で金額が決まる3つの定額です。
設計と初期設定から、業務のデータベース、移行と連携、作ったあとの管理まで、同じ担当が見ます。
NexlyのNotion導入の特徴
01特徴
作る前に、どこに何を置くかを1枚の表にします
タスク・顧客・議事録・マニュアルなど、Notionにまとめる業務を並べ、それぞれをどのチームスペースに置くか、1行を何にするか、どんな項目を持たせるか、誰が書いて誰が見るかを決めます。この表がそのままデータベースの設計になり、金額もここで確定します。
02特徴
データベース同士をつなぎ、見る人ごとに画面を分けます
レッスンと申込、案件とタスクのように関係のあるデータベースはリレーションでつなぎ、件数や進み具合はロールアップと数式で自動で出します。同じデータを、担当者は自分の分だけ、代表は全体を、というようにビューで見せ分けるので、同じ表を何枚も作りません。
03特徴
繰り返しの作業は自動にし、続く決まりまで渡します
毎週の会議の議事録や締めの作業はボタンとテンプレートで同じ形にし、状態が変わったら担当に知らせるところはオートメーションにします。フォームの申込やメールからの登録など、Notionの外とつなぐところはn8nやSlackで組みます。どこに何を書くか、誰がいつ見直すかの決まりも、ワークスペースの中に書いてお渡しします。
まずは30分、いまのNotionやExcelを一緒に見せてください
まだNotionを入れていない段階でも、入れたまま散らかっている状態でもかまいません。どの業務から移すと効くか、どこでつまずきそうかを、その場でおおまかにお伝えします。
見本のワークスペースで組んでいます
コラムの例は、1つの教室のワークスペースで通しています
見本の料理教室(スタッフ6名)の社内の仕事を、Notionのワークスペース1つで回す形を組み、タスク、レッスンと体験申込、毎週の議事録、受付と衛生のマニュアル、講師のシフトと日報、外部のデザイナーとの共有までを記事ごとに作り足しています。ご相談のときは、この見本で動きをお見せします。
料金
まとめる業務の数で決まる3つの定額です。金額はすべて税別です。
| 小さく始める | 部署の仕事をまとめる | 会社の仕事をまとめる | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 15万円 | 40万円 | 80万円 |
| 使い始めるまで | 2週間 | 4週間 | 8週間 |
| 置き場所の設計(どの業務を・どこに・誰が見るか) | ○ | ○ | ○ |
| ワークスペースとチームスペースの作成・メンバーの招待 | ○ | ○ | ○ |
| 業務のデータベース | 3つ | 8つ | 15 |
| テンプレートとビュー(見る人ごとの画面) | ○ | ○ | ○ |
| リレーション・ロールアップ・数式 | - | ○ | ○ |
| ボタンとオートメーション・フォーム | - | ○ | ○ |
| Excel・スプレッドシート・Googleドキュメントからの移行 | - | ○ | ○ |
| 社内wikiとマニュアルの移行と、見直しの決まり | - | - | ○ |
| 権限の設計(ゲスト・グループ・社外との共有) | - | - | ○ |
| Slack・n8n・Googleカレンダーとの連携 | - | - | ○ |
| 使い方の説明会 | 1回 | 2回 | 3回 |
作ったあとの月額
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 管理おまかせ | 1.5万円 | メンバーの追加と退職の手続き、権限とゲストの見直し、月1回のエクスポートでの控え、Notionの仕様変更への追従、月1回の報告。新しいデータベースの追加は含みません |
| 改善と運用 | 5万円 | 管理おまかせの内容に加えて、データベースやビュー、オートメーションの直しや追加を月2件、月1回の打ち合わせで使われ方を一緒に見ます |
| 聞ける | 2.5万円 | 自分で組む人向け。月5問までの質問への回答と、月1回30分の画面共有での相談 |
いまのNotionの点検
| 点検 | 8万円 | 1週間。いまのワークスペースを全部見て、同じものが2か所にあるページ、使われていないデータベース、辞めた人や社外の人に残っている権限、公開されたままのページを一覧にし、片付ける順番と金額を報告書にまとめます。そのまま構築を頼まれた場合は、構築の料金から差し引きます |
|---|
Notionの利用料は、Notionへ直接お支払いいただきます。どのプランが合うかは設計のときに一緒に決めます。内容がプランに合わないときは、近いプランから増減してお見積りします。
担当するのは代表の大林です
株式会社Nexly 代表取締役大林 諒
Web制作会社で社内システムの部署を率い、約500社の顧客管理の仕組みを作ってきました。いまは中小企業のNotion・kintone・Salesforce・Google Workspaceの構築を支援しています。道具を入れるより、入れたあとに散らからず続く形にするところに一番時間を使います。
ご相談から設計、構築、作ったあとの管理まで同じ担当が見るので、話が途中で伝言になりません。
- 8年Web制作会社で、カスタマーサポートと社内システムの部署の部長
- 約500社サイト制作と、社内の顧客管理システムの開発・導入を担当
- 3社グループ会社のマーケティングの責任者を兼務し、社内の仕組みも担当
- 2024年株式会社Nexlyを設立
ご相談から使い始めるまでの流れ
- 1
無料相談
オンラインで30分ほど、いまの仕事の進め方と、使っているExcelやNotionを一緒に見ます。
- 2
置き場所の設計
まとめる業務とデータベースを1枚の表にし、プランと金額を確定します。
- 3
構築と移行
ワークスペースとデータベースを作り、いまのデータを移して、担当の方と画面を確かめます。
- 4
説明会と使い始め
スタッフの方に使い方と決まりをご説明し、最初の2週間は使われ方を見て直します。
- 5
運用
メンバーの入れ替えや権限の見直し、業務の変化に合わせた直しや追加を月額で受けます。
よくあるご質問
- Notionのどの料金プランを契約すればいいですか。
- 人数、社外の人と共有するか、権限をどこまで細かく分けるか、Notion AIを使うかで決まります。設計のときに業務を伺ってからおすすめをお伝えし、必要になるまでは上のプランにしない前提で組みます。
- すでに個人のアカウントで使っているページがあります。
- 会社のワークスペースへ移す手順をこちらで用意します。移す前に、残すもの・捨てるもの・置き場所を一緒に決めるので、散らかったまま引っ越すことはありません。
- kintoneやスプレッドシートとどちらがいいですか。
- 承認の流れが厳しい申請や、数万行になる台帳はkintoneやスプレッドシートのほうが向くことがあります。業務ごとに向き不向きをお伝えし、Notionに入れないほうがいいものは入れずに、つなぎ方をご提案します。
- 社外の人にも一部だけ見せられますか。
- はい。ゲストとして招待するページを決め、見せてはいけないページに権限が引き継がれないように組みます。外部のデザイナーや取引先と1ページだけ共有する形がよくあります。
- 作ったものは誰のものですか。
- ワークスペースもデータベースも、すべて貴社のNotionの中に作るので貴社のものです。契約が終わってもそのまま使えます。オーナーが個人だけにならないように作ります。
- 打ち合わせは対面ですか。
- オンラインで進めます。画面を共有しながら、実際のワークスペースで動きを見て確かめていただきます。
Notionのコラム
自分で組む方のために、Notionの導入と料金プランから、ワークスペースの設計、データベースとリレーション、タスク管理・議事録・社内wiki・顧客管理、共有と権限、Notion AIとオートメーション、APIやn8nとの連携、移行と定着まで、手順どおりにまとめています。
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